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双六に大晦日・おせち・正月遊びの
クイズやミニゲームを盛り込みました!
オンラインでの開催に合わせて、複数のカメラとモニターを用意
し、様々な角度から現地の様子を見れるようにしました。
すごろくをベースに、沢山の日本のお正月
にまつわるクイズやミニゲームを体験をし
てもらいました!
イベント後半は、参加者全員で
日中対抗のミニゲーム大会を行いました!
楽しむだけでなく同時に勉強になった。
このような状況でも、オンライン会議で自己紹介や、
興味のあることを話し合うことが面白かった。
日本のお正月についての知識が増え、
日本語の表現力も鍛えることができた。
すごろくを通し、
お正月の食べ物・新年の挨拶・参拝方法
などを学べた。
すごろく・けん玉・福笑いなど
の伝統遊びを体験できて
とても面白かった。
イベントは有意義なものでしたか?
●日本のことを知っていたが、より理解を深めることができた

●交流を通して日本遊びに触れることで視野が広がった

●日本文化を知ることができた
愛知大学 現代中国学部 教授  梅田 康子 先生
皆さん、お疲れさまでした! 私たちアドバイザー教員は、応募の段階からなるべく口を挟まないよう
に心がけていました。カウンターパートとのシミュレーションの進捗が
思わしくなく、内心ハラハラ感もありましたが、最後まで精一杯頑張れ
たと思います。イベント当日の良かった点は、「臨機応変」と「粘り強
さ」だったと思います。アドバイスとしては、PDCAサイクルを念頭に
おくこと。さらに一段上の企画・運営を目指して、次の実行が改善され
るところまで、引き続き「粘り強く」対処してほしいと思います。
リーダー
愛知大学 2年 吉田 優哉
言語や文化の違いは時として思わぬ問題を生じさせます。常識という価値観が実際は国・人それぞれであることを前提とし、多角度から計画を考えることが重要だという教訓を得られて良かったです。
愛知大学 3年 山田 典佳
コロナ禍で交流が厳しい状況ではありましたが、約5ヶ月仲間や中国の学生たちとたくさんの時間を共にして交流できたことがなにより楽しかったです。イベントでは参加してくれた人、一人一人と密な交流ができてよかったです。
愛知大学 3年 渡部 真由
今回の活動では、オンラインで言語の違いにより細かいニュアンスが通じないなど大変なことも沢山ありました。日中双方で協力しながら試行錯誤を繰り返しながらの活動は、他ではできないとても貴重な時間だったと感じています。
愛知大学 3年 木谷 百伽
全てオンラインでの活動ということで、準備段階から本番当日も様々な問題にぶつかることはありましたが今の時代だからこその形での交流活動に参加することができ、自身の貴重な経験となりました。
愛知大学 3年 小寺 莉子
私自身、中国の学生との交流は初めてで不安でしたが、皆さんの日本語がとても流暢で驚ました。また、コロナ禍でのオンライン交流の難しさも感じました。活動反省点も多いですが、これらをCPときちんと共有し、今後の異文化交流について共に考えていきたいです。
愛知大学 3年 浅田 菜摘
今回の交流事業では、準備段階からイベント当日まで、様々な「想定外」が起こりました。原因としては通信環境や文化の壁だと思います。それでも最後までイベントを行うことができたのは日本側、CPの相互協力あってのことですし、アイスブレイクを重ねたことが想定外の対応に繋がったのではないかと思います。この活動から日中交流以外の学びも得られたと感じています。
陝西師範大学 カウンターパート
リーダー
西安ふれあいの場 李 燚潔
今回のイベントは愛知大学の皆さんと一緒にできて嬉しかったです。日本のお正月に関する多くの知識も今回のイベントで初めて知りました。リーダーとしてこのようなイベントを組織するのは初めてです。よくできないところがたくさんありますが皆さんのおかげです。イベントの準備期間が長くて、参加してくれた皆さんに感謝します。
イベントは完璧ではありませんでしたが、たくさん勉強しました。次回行う際は、今回の活動の経験を取り入れてもっといい活動をしたいです。
西安ふれあいの場 袁 弋淑
日中交流の今回のイベントを開催していただき、心から感謝いたします。皆様お疲れさまでした。
日本側の皆様はとても優しくて、活動準備からとても心を込めて今回の活動に参加して本当にいろいろ勉強になりました。
愛知大学の皆様は本当に中国語が上手です。活動の当日は皆と交流して楽しくて機会があればまた活動に参加したいです。
西安ふれあいの場 宗 辰玥
西安ふれあいの場 洪 宜煊
西安ふれあいの場 蘇 潤鈺
西安ふれあいの場 田 甜
西安ふれあいの場 陳 子淇
西安ふれあいの場 呉 蓓
世界中がウィルスによって大変な中、多くの人の協力によりオンラインという形で国際交流を行うことができました。
オンラインというのは、当然、活動の幅に大きな制限が生まれてしまいます。
ですが、重要なことは「共有・共感」を両国で分かち合うことなのかもしれません。
両国で話し合い協力すること、 トラブルに対して共に対処すること、 互いに達成感を得ること。
それらの経験を得られて、チーム一同本当に参加して良かったと感じています。
国際交流基金様、陝西師範大学の皆様、愛知大学のアドバイザー及び先生方、この度、私達の交流活動に協力して
頂き、本当にありがとうございました。 team.めっちゃんこ。 一同

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