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スケジュール
私たち、チーム『ええじゃないか』(大阪府立大学・6人)は令和元年9月17日から9月23日まで雲南省昆明市にて大学生交流事業に参加しました。
私たちは雲南師範大学の学生とともに日本、特に大阪の魅力を凝縮したイベント「箱庭大阪」を開催しました。イベントの参加者は、約500人でした。
イベントの来場者には大阪の文化、歴史をただ「見る」「聞く」のではなく「体験」してもらうことで、大阪への興味関心を持ってもらうことができました。
このイベントの準備・本番を通して多くの中国人の方と交流することができ、イベントに参加したみんなの心に残る時間を一緒に形づくることができたと信じています。
来場者の写真に、大阪の観光地の背景を合成しました。大阪の有名な観光地に行ったような感覚を味わってもらうために考えました。
下の写真が実際に合成したものです。参加者には非常に喜んでもらえました。特に、着付け体験を行った方には最高の思い出を持ち帰っていただけたかと思います。
日本の伝統衣装のひとつである、浴衣を着てもらう体験をしました。
女の子はもちろん多かったですが、男の子もたくさんきてくれました!着る前から「浴衣、かわいい!」とテンションが上がっている子も多かったです。効率よく着付けするために、整理券を作って配布しました。浴衣を着た後は、写真ブースで写真を撮ってもらいました。
戦国射的では、皆さんに日本の縁日には欠かせない「射的」を中国の皆さんに体験してもらいました。大阪の戦国時代をイメージした的をつくりました。景品として駄菓子を用意して点数に応じたお菓子を渡しました。お菓子によって人気の度合いはあったものの、日本のお菓子を楽しんでくれていたと思います。
茶道体験では、茶筅でお茶を点てる体験をしてもらいました。大阪の茶人、千利休にちなみました。
別のブースで作った三色団子も一緒に提供し、食べてもらいました。抹茶が予想外に苦かったようなので砂糖をいれて飲んでもらいました。
三色団子では、三色団子を来場者に配りました。途中、来場者が少ない時間があったので、ほかのブースまでデリバリーをしたり、1皿2本にしたりと工夫をしながら、600本の団子を配りました。前日、皆で頑張って作った団子だったので、すべて配れてよかったです。形がいびつで不安でしたが、多くの方が美味しそうに食べてくれました。
日本で江戸時代より親しまれてきたいなり寿司を、関西風の味付けで提供しました。 自分でいなり用の揚げを開け、酢飯を入れる体験も楽しんでもらいました。これも寿司なのかいうと驚きの声もあり、多くの人に存在と美味しさを知ってもらえました。
日本語カフェでは、来場者と日本人のメンバーが楽しくおしゃべりをしました。付箋にメッセージを書いて壁に貼ってもらうスペースと、堺カルタやけん玉で遊ぶスペース作りました。
日本の伝統の遊びを通して日本文化を来場者の方々に伝えました。さらに中国の伝統芸能を披露してもらうなど、私達も中国文化を学ぶことができました。お互いに学びある有意義な時間だったと思います。
一番人気があったのは戦国射的ブースでした。また、大阪写真ツアーやいなり寿司も人気がありました。
ほとんどの参加者に、このイベントを有意義だと感じてもらえました。
鈴木瑞生
大阪府立大学2年 鈴木瑞生
今回のふれあいの場では、初めての中国でイベントを行うことに緊張していました。しかし、その緊張に対してカウンターパートと出会ったときに僕の心には安心が広がりました。イベント準備はみんなの助けがあって成功したと思っています。効率面ではまだまだだったかもしれないけど、全員で準備している状態にできたからこそチームでの絆も深まったと思います。大阪の魅力を中国に伝え、カウンターパートのみんなとの強い絆を持ち帰ることができた1週間でした。
山本彩果
大阪府立大学2年 山本彩果
中国へ行くのはこのふれあいの場事業で2回目でしたが、沢山の中国の方と関わることができとても貴重な体験でした。準備など大変なことも沢山ありましたが本当に密の濃い1週間でした。この渡航で沢山の中国の良さを感じました。優しくて真面目でユーモアのある中国の人々が私は好きです。中国の豊かな自然や美しい文化、素晴らしさをもっと日本人に広めていきたいです。
松村菜沙
大阪府立大学2年 松村菜沙
一瞬のように感じたけれど、内容の濃い一週間でした。ただ中国の学生と交流しただけではなく、一緒に日本のイベントを準備・開催できたことで、驚くほど仲良くなれました。私は今までは日本人ばかりの環境にいましたが、もっと他の国の人と友達になりたいと思いました。中国の魅力や中国で学んだことを、自分で思い返すだけでなく、自分の周りの人にも伝えていきたいです。
遠山健悟
大阪府立大学2年 遠山健悟
昆明で過ごした一週間は、僕にとってとても貴重な体験になりました。僕は中国に行ったことがなく、現地の空気感や食事の辛さなど、初めてのことばかりでした。文化の違いはあれど、国の垣根を越えて、カウンターパートの皆と友達になれたことは、僕の財産です。イベント準備では、多々苦労がありましたが、結果、皆の力で成功してよかったです。今後もこの出会いを大切にしていきたいです。また中国行きたいです。
中谷あゆみ
大阪府立大学2年 中谷あゆみ
この活動を通して、中国が大好きになりました!みんなと会えて、みんなはすごく優しく接してくれて、日本にめっちゃ興味を持ってくれてほんとうに嬉しかったです!そして、私たちはほとんどが初めての中国で、わからないことや不安なこともあったけど、沢山中国のことを教えてくれて、中国語も何回も教えてくれて、すっごく充実した1週間でした!これからも、この繋がりを大切にして、もっと中国のことを知っていきたいです!
皆川尚樹
大阪府立大学2年 皆川尚樹
僕は、今回のこのふれあいの場での活動が初めての中国で、中国のことを初めはあまり知らず言語、文化の違う学生の方々と仲良くなって一つのイベントを作り上げることができるのかととても不安に思っていました。しかし、いざ中国に着きカウンターパートと出会うとそのような不安はいつの間にかなくなり、そのかわり言葉、文化の壁を超え互いに理解し合う喜び、そして一つのものを作り上げる楽しみを感じるようになりました。本当に一生忘れることのない素敵な体験ができました。
馬俊先
雲南師範大学3年 馬俊先
今回、イベントの開催に身をもって参加したのは幸運だった。大阪府立大学の6人の仲間と知り合えて絆を結ぶことができたのは嬉しいことでした。前回のイベントにも参加しましたが、前回と違うのは、自分がリーダーとして組織して参加しているということです。イベントの準備はもちろん大変ですし、期間中もずっといろんなトラブルに見舞われました。しかし、みんなの助けがあって、私たちは順調に準備を完成することができました。もちろん、私はそこからも友情、責任、担当を得ました。こんなにたくさんの素敵な人と知り合いになれて素敵な思い出を作ることができる国際交流基金の交流活動に感謝しています!
楊錦瑜
雲南師範大学3年 楊錦瑜
みんなと一緒に過ごしたこの一週間を通じて、みんなが助け合い、互いに内気で見知らぬ関係からやんちゃな関係になるまで、このだんだん熟知していった過程は永遠に忘れられない。どうすればこのイベントを十分に楽しんで、みんなを笑顔にすることができるのか、みんながこの活動のために考えていました。みんなと過ごした日々は温かくて楽しく、どんなことでもみんなからの愛を感じることができました。イベント当日力が一つになったことは、私たちはやはり一つのチームであり、分割できないことを気づかされました。この活動を通じて、私はみんなと良い友達になって、もっと多くの日本の友達と交流することができて、日本の文化の知識を勉強して、日本から持ってきたいろんな楽しみを体験することができました。
戴鑫源
雲南師範大学3年 戴鑫源
今回のイベントに感謝します。今回のイベントは私にとって最大の意味は私が参加する前に思っていた口語を練習するという簡単な意味ではありません。文化国籍の違いを越えて、相手の心を直接感じることを、簡単な表現で行っているということです。コミュニケーション全体の過程で、この短い一週間を通じて、私は更に日本語が好きになりました。日本、日本人、日本の文化に対してはもっと好奇心を持ち、もっと好きになりました。私がもっと流暢な日本語を話せるようになった瞬間、どのような化学効果があるのか気になります。この愛と好奇心を持って私はみなぎるエネルギーで言葉の世界に冒険を続けます。とにかく、今回のイベントに感謝します。
陳穎詩
雲南師範大学3年 陳穎詩
今回の交流活動で、私はとても多くの収穫を得ました。いろいろな付き合いやおしゃべりを通して、みんなどんどん仲良くなっていきました。みんなで一緒に団子といなり寿司を作りました。作る過程は大変でしたが、作った成果を見て、大きな満足感がありました。いよいよイベントとなり、それぞれのブースでイベント交流が行われました。私は茶道体験ブースの一員として、日本人の友人や後輩とともに後を絶たないお客さんのために茶道体験を教えました。時間は早く過ぎて、日曜日の石林の旅の後、私はみんなにさよならを言いました。ここ数日一緒に過ごして、私はみんなと友達になり、そして大阪の文化をしっかりと体験することができました。いつか大阪に行って、大阪で本当の大阪文化を味わい、また皆さんに会えることを願っています。
梁怡
雲南師範大学3年 梁怡
1週間近くの交流活動の中で、私たちは毎日お互いを理解し、新しい友達と知り合いました。みんなで努力してイベントの準備をして、真剣にコミュニケーションを取って、毎日忙しくて疲れましたが、心の中は充実感と楽しさを感じています。交流の中で、私たちは互いに多くの文化の違いを知り、多くの共通点を見つけるとともに、日本の食べ物の作り方などを学び、収穫が多かったと感じました。またイベント当日には、中日や他の国から多くの友人が体験しに来てくれて、自分が文化コミュニケーションの架け橋であることをより実感し、達成感を感じました。とにかく非常に有意義なイベントであり、今後も同じようなイベントに参加する機会が多くなることを願っています。
陳麗君
雲南師範大学3年 陳麗君
今回のイベントはとても有意義だった。今回の交流活動の一員として、活動に参加することができて本当にありがとうございました。みんなはチームワーク、コミュニケーション、文化を越えて交流することなどを学びました。自分にとって大きな成長をさせてくれた今回のイベントは、日本語への愛も深めてくれ、極めてありがたい体験でした。もちろん、たくさんの良い友達もできました。今回のイベントは私の視野を広げ、日本語と日本という国にもさらに興味を持たせてくれました。たくさんの楽しい時間は大切にしまわれ、多くのものは恋焦がれるだけの価値があります。このイベントは私に交流することだけでなく、たくさんのことをもたらしてくれました。価値がある体験です。
鄧渓
雲南師範大学2年 鄧渓
今回の交流イベントに参加することで、より一層日本の風土人情を知り、日本から来た友人たちの情熱と誠実さを感じました。この1週間も経たないうちに、緊張したぎごちない初対面から後に団結協力しイベントを準備しました。時間は短いですが、私たちはこの短い一週間で国籍を越えた深い友情を築きました。彼らは私たちとは違う国に住んでいますが、感じたり受けたりする教育や雰囲気も違います。しかしこのようであっても、私も彼らの中国を好きな気持ちと中国人民に対する友好を感じました。今回のイベントを通じて、私は日本にますます興味を持ちました。いつか自分も彼らの文化や雰囲気を体感してみたいと思います。
姚思源
雲南師範大学2年 姚思源
ふれあいの場のイベントに参加するのは初めてで、日本から来た同級生と間近で触れ合い、深い友情を結びました。初日、私はとても緊張して、四肢は非常にこわばって、あたりを見回して、こっそり日本から来た同級生を観察しました。しかし、自己紹介ゲームの後、みんなすぐに熟知していきました。それから数日間、私たちはずっと一緒にいて、イベントの準備をしました。同じ目標であるイベントをスムーズに進めるために、共に努力しました。浴衣体験グループですが、日本の浴衣の着方を覚え、日本から来た菜沙さんとも友達になりました。日本の友人との短い出会いは「一期一会」です。自分と他人が一緒にいる日を十分に喜んでいれば、コミュニケーションの様々な目的は自然と達成されます。人類文明はこのような交流の中で絶えず進歩しています。
顔小呀
雲南師範大学2年 顔小呀
私は雲南師範大学日本語専攻の学生の一人として、ふれあいの場の中の今回の活動を通じて、大阪から来た同級生と知り合い、非常に感謝しています。わずか1週間足らずの時間で、私たちは自分たちの能力を鍛え、協力実践の中で成長しました。言語と国際協力の中で、自分の専門能力、実践経験の不足を感じ、相手の包容と思いやりに感謝し、日本に対する愛とあこがれを深め、以前と同じ生活に戻った後、できるだけ多くの知識を身につけ、もっと相手の文化と内包を深く理解し、そして絶えず実践の中で、自分をチェックし、国際交流のために自分のわずかな力をささげます。
劉路
雲南師範大学2年 劉路
ええじゃないかは、様々な地域から、文化的な背景を持ったメンバーを集めています。今回のイベントのメンバーには鮮明な個性があり、活動のための準備をしていくうちに、徐々にお互いのことを知り、お互いの距離に引き込み、言葉の壁を越えて本当の友達になり、感動しました。今回の活動も、文化を広める力と言語の力を十分に体験させていただきました。また、茶道体験ブースの一員として、日本の友人も触れたことのない多くの茶道の知識を学び、日本の文化への理解を深め、日本の茶道にも興味をそそられました。いつか、私たちが日本の友達とまた会えることを願っています。
 試作は順調。
被り物をかぶり、
一気に400枚。
三色団子は大ピンチ。
助っ人がどんどんやって来て、
全員で協力して600本の
三色団子を完成させました。
クイズなどは3択問題にしました。積極的に授業に参加してくれとても楽しかったです。また、授業後のグループ別の交流でも日本のアニメや曲、行ってみたい日本の場所などについて話しました。
授業内容
①大阪クイズ
②チャウチャウを用いた大阪弁講座
③判じ絵を用いたなぞなぞ
『ええじゃないか』メンバーのほとんどは中国語が分かりません。しかし、それを不安に感じたことはありませんでした。
それくらいカウンターパートの皆さん、日本語学科の皆さんは日本語で懸命に話してくれました。もちろんイベント準備に際しては困難もありましたが、それを全員で乗り越えたからこその絆が生まれたと思っています。この絆を失わないようこれからもずっと交流を続けることで、国の壁を超えて日中友好関係に貢献していきます!

Galleryその他の交流

イベント以外にも、雲南師範大学の学生たちと親睦を深めました。一緒に火鍋を囲み、フィールドワークでは、石林の壮大なカルスト地形に圧倒されました。日本にはない自然と文化に触れることができました。
Gallery
1日目
昆明到着
アイスブレイク
2日目
イベント準備
3日目
日本語授業
雲南大学
雲南師範大学
4日目
ビラ配り
会場設営
5日目
イベント本番
6日目
フィールドワーク
石林
7日目
帰国

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