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日中交流センターからのお知らせ

心連心第14期生26名が来日!

日付:2019.09.18

 

2019年9月3日、日中交流センターの実施する「心連心:中国高校生長期招へい事業」第14期生の中国人高校生26名(男子6名、女子20名)が、羽田空港に降り立ちました。

高校生たちは、北は北海道、南は沖縄まで日本全国に散らばり、各地の高校で約1年間の留学生活を送りますが、各生活地への出発に先立ち、東京近郊で4泊5日の「来日研修」を実施しました。

研修では、本事業の意義・目的の再確認、これからの留学生活における注意事項確認、ホストファミリーや友人との上手な付き合い方等についてのワークショップ等を行いました。さらに外部の専門家を招き、「留学生の心の健康のセルフケアに関する講義」や、東京消防庁・防災館にて地震と都市型水害の体験も行いました。中国は地震が少ない地域が多く、生徒たちは初めて体験する震度7の揺れに驚いていました。

また、過去に本事業に参加して日本で留学生活を過ごした先輩が2名、自身の体験談をもとに14期生へ有益なアドバイスをしてくれました。

 

(左:10期生の王雨竹さん 右:9期生の李婧さん)

 

これらの研修に加え、外務省と中華人民共和国駐日本国大使館教育部へ表敬訪問しました。外務省では、鈴木憲和外務大臣政務官から、日本での留学生活に対しての期待と激励のお言葉をいただきました。中国大使館では日中関係についてのお話や、日本での生活に対する心構えについてお話しいただき、14期生たちは皆熱心に聞き入っていました。

そして9月6日の夕方には、受入校の先生やホストファミリーの方々、事業関係者をお招きし、第14期生歓迎レセプションを行いました。これからお世話になる学校の先生やホストファミリーとの初対面を果たした14期生たちは、初めのうちは緊張した面持ちでしたが、徐々に会場は楽しそうな笑い声に包まれていました。ここでも心連心事業の先輩4期生の張亜新さんが駆けつけてくださり、10年前の自分を振り返りながら、素晴らしい応援メッセージを14期生に伝えてくれました。

   翌7日、「対面式」が行われ、生徒たちは迎えに来てくださった受入校の先生や関係者に連れられて、期待と不安を胸にそれぞれの場所へと旅立っていきました。こうして無事に26名全員がそれぞれの生活地で、待ちに待った日本生活を開始しました。改めて、本事業における受け入れ側の皆様のご協力・ご支援の有難さを深く実感しております。皆様、どうぞ彼らの成長を楽しみに、見守っていただければ幸いです。日中交流センタースタッフ一同も、全力で彼らをサポートして参ります。

 14期生たちの留学生活の様子は、生徒の日記ページからお楽しみいただけます。どうぞご覧ください。

第14期生の日記、続々公開中!

http://www.chinacenter.jp/diary/index

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