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日中交流センターからのお知らせ

【Web速報】心連心第13期生が無事帰国!!

日付:2019.08.02

2018年9月に来日した「心連心:中国高校生長期招へい事業」第13期生は、2019年7月16日(火)、各生活地を離れ、約11ヶ月の時を経て再び東京に集いました。16日から18日の午前までは帰国前研修を行い、それぞれが日本各地で学んだことや感じたことを留学の総括として発表しました。また、研修の一環として、国会議事堂(参議院)見学、東京大学キャンパスツアー、浅草散策も行いました。東京大学では、過去に心連心に参加し、現在は東京大学に在籍する先輩3名が案内してくれました。13期生の中にも、将来東京大学進学を目指している生徒もおり、熱心に先輩の話に耳を傾けていました。

  帰国日前日の7月18日(木)の夕方からは、都内会場にて帰国前報告会を行い、多くのご来賓の方々、遠方から駆けつけて下さったホストファミリーや学校の先生方に対し、この1年間のご支援・ご協力に感謝の気持ちを伝えました。また、13期生を代表して陳鈺加さんと胡澤兵くんの2名が、PPTを使って写真を交えながら、勉学や部活動、ホストファミリー宅や寮での生活の様子などを報告してくれました。

  日中交流センターの堀俊雄所長による修了証書授与の際には、生徒たち一人ひとりが少しずつ自分たちの留学生活の思い出を披露してくれました。

報告会の後に開かれた歓送レセプションでは、来賓の方々と生徒たちが楽しく言葉を交わし、会場内は笑顔で溢れました。

そして翌19日(金)、第13期生たちは、無事26名全員で羽田空港から帰国の途に就きました。

  約1年間にわたり、第13期生を支えて下さった皆様、本当にありがとうございました。「自分の目で見て、身体で感じた」日本の姿、そして留学生活で得た数々の思い出を、彼らが帰国後それぞれの地で、彼ら自身の言葉で周りの人たちに伝えてくれることと思います。そして彼らの経験と想いが、日本と中国を繋ぐ糸となり、その26本の糸が撚り合わさり、切れない強固な絆となってくれることを願っています。

第13期生が日本滞在中、日々の生活を綴った日記も是非ご覧ください!!

https://www.chinacenter.jp/diary/index/term:13

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