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日中交流センターからのお知らせ

第60回外国人による日本語弁論大会で13期生梁煜程(りょういくてい)くんが主催団体賞を受賞!

日付:2019.06.20

中国高校生長期招へい事業の第13期生として、現在三重県の三重高等学校に留学している梁煜程(りょういくてい)くんが、2019年6月1日(土)に行われた「外国人による日本語弁論大会(主催:国際教育振興会、国際交流基金、八戸市)」に出場し、見事!主催団体賞を受賞しました!!

(右から2番目が梁くん)

第60回となる本大会は初の東北地方での開催で、会場となった青森県八戸市公会堂には過去最多に並ぶ約900名の方が来場されました。

  

123名の応募者の中から、予選を勝ち抜いた12名の参加者のうち、未成年は梁くん1人のみ。他の参加者は梁くんが16歳と聞くと皆「えっ!16歳??すごいね」と驚いていました。

梁くんのスピーチのタイトルは『誰に、なぜ礼をするか』。昨年9月の来日以降、日々の生活や部活動を通して感じた日本人の礼儀について感じたことを、自身が体験したエピソードを交えて、立派に6分間のスピーチで披露してくれました。

他の参加者の皆さんのスピーチもとても興味深く感心させられるものばかりでしたが、そんな中、梁くんは最年少出場者ながら主催団体賞受賞という快挙を達成しました!おめでとう!!!!

 

大会の様子は、6月29日(土)午後2時~3時 
NHK Eテレ「私の見たニッポン」で放映されますので、皆様是非ご覧ください!

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