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日中交流センターからのお知らせ

【速報】心連心第十期生が無事帰国しました!!

日付:2016.08.03

心連心第十期生が無事帰国しました!!

昨年9月に来日した「心連心:中国高校生長期招へい事業」第十期生31名は、約11ヶ月の日本での学校生活を終えて、学校や寮、ホストファミリーの皆さんに見送られて7月13日(水)、東京へ戻ってきました。そして最後の「帰国前研修」では、約一年に及ぶ留学生活を振り返り、そこで得たもの、成長した自分を発表するとともに、「もし一年前に戻れたら、どうするか?」という問いには自分たちの反省点を述べながら、総括を行いました。 

7月15日(金)、31名全員揃って帰国前報告会に臨みました。

 報告会では、動画で第十期生の留学生活を振り返り、生徒たちによる留学生活のまとめを発表、そして阿南惟茂日中交流センター所長による修了証書授与が行われました。

 

沢山のご来賓が見守る中、一人ひとり緊張した面持ちで修了証書を受け取りました。日本留学中の楽しかったこと、つらかったこと、さまざまな思い出がよみがえり、皆、感慨深い表情でした。

続いて「日中交流センター設立十周年記念レセプション」が行われました。日中交流センターは2006年に設立され、その秋に第一期生を迎えた「中国高校生長期招へい事業」も、開始から10年目を迎えることができました。第十期生はレセプション冒頭、日中交流センターのテーマソングである「对面(君と向き合って)」を、元国際交流基金職員であり現在台湾を中心にシンガーソングライターとして活躍している馬場克樹氏とともに合唱し、オープニングを飾りました。お世話になった受入校の先生方やホストファミリー、先輩である心連心卒業生たちが多数集まり、賑やかな会となりました。

翌16日(土)、第十期生たちは羽田空港から帰国の途に就きました。ホストファミリーや学校のお友達もお見送りに駆けつけて下さり、名残惜しいお別れとなりました。

第十期生31名は、周囲のさまざまな方々に支えられながら約11ヶ月間を過ごしました。彼らにとっては、ここからがスタートとなります。将来、日中両国の友好関係を担う架け橋として、活躍してくれることを願います。

第十期生の日記で彼らの日本での暮らしぶりが見られます。

詳細はこちら↓

第十期生の日記

http://www.chinacenter.jp/diary/index

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