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日中交流センターからのお知らせ

【速報】2016年3月 高校生「ふれあいの場」訪問事業 第六弾活動報告

日付:2016.04.25

国際交流基金日中交流センターでは、日中の青少年交流を促進する事業の一環として、日本の高校生たちを1週間程度中国へ派遣し、等身大の中国に触れてもらう機会を提供しています。6回目となる今回は、(公財)かめのり財団との共催で、2016年3月24日~30日の7日間、「中国高校生長期招へい事業」の受入校の中から推薦された日本人高校生12名と教員5名が瀋陽(遼寧省)・長春(吉林省)と北京においてさまざまな交流活動を行いました。

瀋陽では、まず在瀋陽日本国総領事館を表敬訪問し、領事館の業務内容について詳細を説明していただきました。高校生たちは初めて耳にする日本の外務省の海外での仕事について興味深く聞いていました。


<石塚英樹総領事(写真中央)と記念写真>

その後、現地の高等学校・東北育才学校を訪問。日本の高校生たちは日本語の授業に参加し、ロールプレイで日本人の店員役を演じたり、自分のふるさとや日本文化について紹介したりして現地の高校生たちと活発に交流しました。


長春では、吉林大学内に開設された長春ふれあいの場を訪問し、日中の大学生交流イベントに参加、運営のお手伝いをしました。イベントには長春の現地の高校生たちも参加し、一緒にイベントを盛り上げてくれました。12名の高校生は長春日章学園の生徒宅にホームステイし、そこでも温かいおもてなしを受けました。


日本の高校生たちは今回の中国での経験を通じ多くの刺激を受け、日中交流のあり方について様々なことを考えるきっかけになったようです。

現在、WEBページ作成中。6月中完成予定!お楽しみに!

<長春日章学園訪問時の記念写真>

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