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イベントレポート

在中国日本国大使館貴島善子公使とその代表団が長沙ふれあいの場を訪問しました

2020年度

2021年3月18日(木) 

   3月18日午前8時50分、湖南大学外国語学部地下1階にある長沙ふれあいの場が非常に重要なゲストを迎えました。在中国日本国大使館広報文化センターの貴島善子公使、国際交流基金北京日本文化センター高橋耕一郎所長、在中国日本国大使館林田雄亮様、竹田怜様が長沙ふれあいの場を訪問されました。将来、湖南大学とのマルチレベルおよびマルチフィールドの交流をさらに発展させる可能性について話し合いました。

   会議では、外国語学部の陳希書記が最初にゲストを温かく歓迎し、長沙ふれあいの場を中心とした友好的な交流を発展させるというビジョンを提唱しました。

それから、湖南大学国際交流課副課長の周建氏は、湖南大学と日本の国際交流の長年にわたる歴史を振り返り、来年の日中外交関係正常化50周年をきっかけにし、中国と日本の大学間の協力と交流を深め、湖南大学と日本の友好的かつ協力的な関係をさらに深めることを望んでいます。

次に、湖南大学外国語学部副学部長、長沙ふれあいの場の主任張佩霞教授が、湖南大学と長沙ふれあいの場が中国と日本の文化交流を促進するために行った取り組みについて簡単に紹介しました。今後さらに多くのチャンネルから日本とより緊密な協力を行う期待を表明しました。張佩霞教授は、儒教を中心とした東アジアの文化界において、書院文化が重要な役割を果たしていることを強調しました。湖南大学岳麓書院と外国語学院を中心にし、長沙ふれあいの場を窓口として、関連する本の出版と文化活動の実施を進めました。また、張教授は、日本語専攻の学生の人材育成及び関連する教育資料の提供問題について日本側に希望を示しました。

   また、会議では、湖南大学国際交流課の劉レイ先生、湖南大学外国語学院日本語学科の蘇鷹先生と楊昉先生も会議に参加し、有益な提案をしました。

   貴島善子公使は湖南大学を中心とした日中交流イベントを積極的に評価し、将来日本大使館広報文化センターを通じてさらに日中の友好的交流を促進することを期待しています。

 

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