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イベントレポート

「日中の異文化交流実践(二)」をテーマにした文化交流会

2020年度

2020年12月13日(日)

   12月13日午前、済南ふれあいの場はオンラインで「日中の異文化交流実践(二)」をテーマにした文化交流会を開催しました。山東師範大学日本語学科2019年度入学の15名の学生が心を込めて準備して、皆さんに素晴らしい紹介をしました。山東師範大學外国語学院日本語学部の副主任、済南ふれあいの場の責任者である准教授崔穎博士と、日本語学部の日本人教師である石田曜博士と、山東師范大学に所属する約70人余りの学生が今回の交流会に参加しました。今回の活動は三つの部分に分けられます。第一部分は日本の茶道と花道、第二部分は日本の漫画、第三部分は日本のポップスです。

   まずは宗琪、袁瑜、任文秀、柯烨如、隋雨彤五つの学生からなる第一グループです。彼らは花道、茶道と文化の違いという三つの方面で関連知識を紹介しました。日本の花道は自然から採集された花草を使って生活を飾ることで、日本人の家で欠けない飾り物です。紹介者は図と文を結合して、皆さんに日本花道の各流派と生け花の形を紹介しました。日本茶道は千利休が歴代の茶道精神を受け継いで創立されたものです。道具からお茶の順番まで特定な要求があります。ビデオを通じて完備した茶道の実演を皆さんに展示させて、印象を深くしました。

   次に、曹世存、方晓雪、张闽、肖桂秀和徐美雪からなる第二グループは日本漫画について発表しました。日本漫画の発展、内容と代表作家など各方面から紹介し、日本漫画の成功した原因を分析しました。日本の漫画は明治後期から始め、歴史は長くて、内容は豊富し、いろんな主題があります。受け手が広い、有名な漫画家と作品がたくさんあります。発表者は主に政府の角度から日本漫画の成功した原因を分析しました。政策面と資金面から支持を与えて、「漫画外交」さえ提出したこともあります。学生の視野を広げて、深い印象を残しました。

 孙怡、卢子路、郭晓洁、李娅、李玉からなる第三グループは簡単に日本ポップス音楽の誕生と特徴を紹介した後、図とビデオを通じて、今中国で人気がある日本ポップス音楽と歌手を紹介しました。中日間の流行り歌のカバーを紹介して、日本のポップス音楽についてもっと深く認識させました。

   交流の環節に、三つのグループの学生たちは日本人教師とクラスメートを取材しました。中日両国の日常生活の違いに通じて文化の違いを感じます。例えば、中国では、お客さんのために料理を取り分けることは親切と見られますが、日本では縁起が悪いこととみられます。冬になると、中国の女性は厚いズボンが好きですが、日本の女性がスカートの方がもっと好きです。先生と学生の交流に通じて、皆さんは中日文化についてもっと了解しました。

翻訳:鄒佩燁

                            

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