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イベントレポート

「日中の異文化交流実践(一)」をテーマにした文化交流会

2020年度

2020年11月28日(土)

   11月28日午前、済南ふれあいの場はオンラインで「日中の異文化交流実践(一)」をテーマにした文化交流会を開催しました。山東師範大学日本語学科2019年度入学学生12名が心を込めて準備して、皆さんに素晴らしい紹介をしました。山東師範大學外国語学院日本語学部の副主任、済南ふれあいの場の責任者である准教授崔穎博士と、日本語学部の日本人教師である石田曜博士と、山東師范大学に所属する学生約80人余りが今回の交流会に参加しました。今回のイベントのテーマは二つの部分に分けられます。一つは日本の神社とお寺の区別、もう一つは両国の祝日の相違です。

   まずは王晶先生に指導された李美全グループです。このグループは李美全以外、舒贤菊、范美宁、高成豪、高原、马金蕊も含めています。彼たちは「神社とお寺の違い」、「神社の主な建物」、「祈りの四つの方法」、「お参りの方法」、「神社の分類」と「有名な神社とお寺」六つの方面からみんな日本の神社とお寺の違いを紹介しました。神社は日本本土の神道教に属して、日本の神様を祭るところです。お寺は仏を祀り、仏像を祭り、僧侶が仏法を宣伝するところで、仏教の属領です。聖職者も違います。「巫女」を紹介する時、『君の名は』の女主人公を例として説明していて、印象深いのです。神社の建物の紹介では、写真と文字を結合して、説明はさらに具体的なイメージにならせます。その後、発表者たちは今回のテーマについて知識を広げました。例えば、日中和尚は大きな違いがあります。日本のお坊さんは結婚して肉を食べてもいい、のんびり暮らしています。中国のお坊さんと全然違います。

   第二部分は日本の祝日です。発表者は练潇旻、朱梦欣、訾亚琪、王晓语、宋文麟、位雨彤を担当します。日本には一年に17の祝日があって、今回は主に新年、節分と盂蘭盆会の三つの祝日を紹介しました。日本の新年は西暦一月一日、一年の中で最も大切の祝日です。みんなは年賀状を出して、門松を立ててと注連縄を張って新年を迎えます。新年に初めて社寺にお参りは初詣といいます。節分は元々立春・立夏・立秋・立冬の前日を指したが、現在では立春の前日を指すことが多いのです。節分には豆まき、恵方巻をする習慣があります。お盆は日本ではお中元、鬼の日、あるいは七月半、麻子日ともいわれて、祖先を祭る日です。最後、日中習慣の違いも紹介しました。例えば、日本に女性は冬にミディスカートをはくので、夏になるとロングスカートを着るかもしれません。

   最後の交流活動の中で、二つのグループの成員も日本人先生と学生にインタビュアーを行いました。先生と生徒の交流を通して、皆さんは両国の文化に対してもっと深い理解になりました。

翻訳者:楊柳

                          

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