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イベントレポート

カラオケ大会

2019年度

2019年5月26日(日)

   南昌ふれあいの場は扶桑日本語研究社と共催で、第4回カラオケ大会の決勝戦を開催しました。音楽芸術広場で午後3時から5時半まで行われ、約160名が来場しました。

   予選を勝ち抜いた20名の選手は、日本語グループと中国語グループに分けられ、中国語の歌の次は日本語の歌という具合に代わる代わる出場し、5分以内で歌を披露しました。審査員は、歌の完成度(感情30点、表現力20点、リズム40点、音程10点の100点満点)で採点し、各グループから1等賞1名、2等賞1名、3等賞2名、優秀賞4名を選び、表彰しました。審査員は、扶桑日本語文化研究社の社長、南昌ふれあいの場の館長、日本語教師代表の原先生と八木先生と柏木先生が担当してくれました。

   選手も観客も一緒に歌を歌い、とても盛り上がりました。中国語グループの1等賞はソフトウェア学院2年の崔宇昊さん、日本語グループの1等賞は文学院3年の張夢琪さんでした。カラオケ大会は円満に終わり、皆さんから大変好評を得ました。学生は、カラオケ大会を通じて、日本文化への理解がより一層深まりました。

                                      

翻訳:南昌ふれあいの場スタッフ

 

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