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イベントレポート

歌と朗読の会

30年度

2018年11月10日(土)

 昆明ふれあいの場と雲南大学滇池学院が主催する「昆明ふれあいの場 第六回 歌と朗読の会」が、雲南大学滇池学院楊林キャンパスの学生会堂において行われました。今大会には、雲南大学・雲南師範大学・雲南民族大学・雲南大学滇池学院・雲南師範大学文理学院・雲南旅游職業学院・雲南日本語補習授業校の先生と学生300人余りが参加しました。

 雲南大学滇池学院外国語学院の周宝娣院長、雲南師範大学図書館の王順英副館長、雲南日本語研究会事務局局長の田保愛明先生が出席され、雲南日本語研究会会長の範広融先生及び副会長の張麗花先生、会員の田保かなこ先生が審判員を担当されました。そして、周院長と王副館長に開幕の挨拶をいただきました。

 今回は計25の出し物が用意されました。内容は古典文の朗読・現代文の朗読・ダンスから楽器演奏・中国舞踊まで、視聴覚の宴と言えるほど豊富でおもしろかったです。日本文化だけではなく、中国文化に関する出し物も披露され、日中文化の交流が深まったことでしょう。

  歌と朗読の会は、昆明ふれあいの場が力を入れて作りだした日中文化交流のイベントであり、各大学の先生や学生が一堂に集まり熱心に交流し、自身の専門知識や特技を披露する場であります。2013年から始まった「歌と朗読の会」は6年続けて大成功を収め、昆明の日本語学習者が集う場となり、お馴染みのイベントになってきています。このようなイベントがあると聞いて、自ら積極的に参加する学校や学生もいますし、このイベントを通じて、昆明ふれあいの場の存在を知り、本を読みに来たり、日本語コーナー等の他のイベントに参加したりする学生もいます。

 

  

翻訳:昆明ふれあいの場スタッフ

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