心連心ウェブサイトは日本と中国の若者が未来を共に創る架け橋となります。

  • 日本語
  • 中文

―日本と中国の若者が未来を共に創る―

心連心トップページ > 高校生交流事業 > 日記一覧 > 楊 萌軒さんの日記

楊 萌軒さんの日記

今度は僕たちの番

2011.06.05

今年のセンター入試がついに始まる!

記憶の中に浮かび上がる、日本から帰ってくる時の情景、まるで昨日のことみたいなのにね。丸山先生とお別れしたのも昨晩のことのようだよ。明日は、山崎先生とついに会えるんだ。もうワクワクしっぱなしだ。

楽しい時間ってあっという間に終わっちゃうのに、つらい、たいへんな時ってすごく長く感じる。でもひとつひとつ乗り越えて、ホッとして後ろを振り返ると、自分が歩いてきたのはおだやかな風景の中、きらめく夢、煉獄さえ、春風そよぐ楽園であったのだと。これでまた頑張っていけるんだ。

去る者がいて、今度は僕たちの番。まだどうしたらいいかわからないけれど、きっと大丈夫。みんなが通った道で、素晴らしい未来につながっているんだ。自分たちが歴史を選んだのではなくて、歴史に僕らが選ばれたような気分になるときもあるよ(笑)。

最近はクラス委員として、一人の学生として、プレッシャーがすごいよ。なんだか毎日が落ち着かない。いつもクラスのことを考えて、確かに最高のクラスだし、向かうところ敵なしってかんじだけど、いつもなにか落とし穴があるんじゃないかって心配してしまう。みんな、心配いらないよ、自分たちは最強のクラスだろって言ってくれるけどね。僕は力なく笑いかえすだけ。

“高三年になったら、すべてが良くなるよ。”このセリフを一番よく聞くよ。

“三”,この数字の意味は、僕も、みんなもよくわかっている。日本に留学に行こうとしていた自分は、避けて通れるかなって思っていたこともある。でもいろいろあって ……

今度は自分たちの番だ。このラインに立って、夢をずっと追い続ける。僕が好きな言葉は「どんなに雨風がひどくても、自分は笑顔でたちむかう!(ある有名人の言葉。みんなも知ってるかも)」そう、こうすることで、笑いかけてくれる。お互い微笑み合うことで、みんなおもいっきり笑うことができるんだ。……

Yes,I will keep fighting for you,for all.That`s my dream.

 

 

コメント

  • 有賀 健さん

    試験、がんばってくださいね!

  • いりやさん

    杨くん。時には一息入れて、リフレッシュしながら頑張ってね!!! 応援しています。

ページTOPへ