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梁 煜程さんの日記

九州 平和

2019.05.26

「熱風、暴風、放射線。この三つによって、十万に以上の人が被害を受けた。」

九州のでの修学旅行で、私はこのような言葉を何度も目にした。当時の写真を見て、心が打たれて、平和についてもっと深く思わされた。

「被害者の中に、韓国人、中国人とアメリカ人もいた。」

1945年8月9日11時2分、原子爆弾落下。一瞬なくなった人、今も放射線で苦しんいる人たちは私たちに何かを訴えているようだ。

平和って、一番貴重なものでありながら、一番もらいにくいものでもあるなあ。

資料館から出て、翌日私たちは知覧の特攻隊平和記念館を見学した。国のため命を犠牲にした隊員は自分の戦闘機に片道の燃料しか入れなかった。必死の覚悟を持って必中の信念を持って、アメリカの軍艦に突っ込んだ。18歳の若い年なのに、勝算がない戦いでなくなった。蛍のように。私も思わず敬意を払った。

九州っていうのは日本開国の窓だ。修学旅行で訪ねた外国の建物、花園が多かった。でも、一生記憶に残るのは平和への祈りだろう。

  • これは日本語で投稿されたものです

コメント

  • 大滝さん

    ためになった修学旅行だったね。今度機会があったら、是非広島の平和記念資料館にもいってみてね。

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