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趙 子玥さんの日記

アウストラロピテクス(南のサル)

2019.05.17

今日は中間テストの二日目です。

一日目に私の受けたい教科がないですから、留学生同士と一緒に和紙工芸をやりました。実は毎週の水曜日、午前の三時間目まで、私たちはいつも日本文化という授業を受けています。授業の内容は茶道のお稽古と和紙工芸をやることです。ですから、今まで日本文化の授業で作った作品は、ものすごくの量になりました。どれでも大切にしています。

 昨日の和紙工芸で、梅の貼り絵が完成されました。今までの完成品の中で、一番の気に入りです。梅の花が小さい過ぎて、すぐ無くしてしまうが、やっと作り上げました。粗末なところがまだたくさんありますが、一歩一歩で進みたいと思います。

さてっと、ようやく今回のテーマに戻りました。今日は私が英語共通と世界史Bという二つの教科を受けました。初めて世界史を受けますから、テストの前で「ちゃんと復習しなきゃ」と思って、教科書を開いた瞬間また閉じました。そして、人生を考え始めました。

 「何、これ!」

私の小さな頭にこういう意味不明なカタカナを全部詰め込むなんて、無理ですよ。でも先生にもう世界史を受けることを伝えましたから、やるしかないです!

そう考えながら、もう一度教科書の一頁を開きました。最初目に入ったのは「アウストラロピテクス」という単語でした。初めの単語ですから、何回も読んで、書いてやっと覚えました。テストの中にも出て来て、この単語に多分一番自信を持っています。(笑)

でもテストやはり残忍なものですよ、一夜の突撃復習が少しだけ役に立ちましたが、終わりのベルが鳴った瞬間、「終わった」しか考えません。{#emotions_dlg.despair}

しかしこの悲しみは帰りの途中で買ったコッカコーラに癒されました。夏の炭酸が最高ですよ!{#emotions_dlg.happy01}

そういえば、私は暇な時にアウストラロピテクスを言い出すことが癖になりました。いいことですかなぁ?

  • これは日本語で投稿されたものです

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