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姚 瑶さんの日記

小6生集まれ!

2019.04.27

  「日本では、中学校への進学は大抵家の近くの学校にする。でも、桜丘を知らないたくさんの人たちに、桜丘を知ってもらいたいので…」

  「それで、今日は小学六年生を中学校に集まってもらったんだ。」夏目先生の話を聞いて、私はぱっと思いついた。

  ボランティアを応募するとき、きっと、アシスタントとか任せられるだろうと思ったけど、いろいろあって、講師になっちゃいました。それで、実は「日本小学生」という生物と公式的に初対面の私は、昨日準備してたときから、おずおずしてきました。

  今日は、太陽が高く昇って、春の青空もきれいに澄んでいた。程よい肌寒さは、人の気持ちをスッキリした。私服で来てる可愛いらしい小学生たちは、みんなわいわいとロビーに集まった。グループに分けて、用意しておいた十何個のテーマ教室にどんどん入って、ゲームとか小クイズをやって、ポイントを得るのがルールです。

  ということで、私は夏目先生と中国教室を担当しました。

  ちなみに、グループで教室をくるくる回るということは、それぞれの教室の担当者も、同じ内容を何回も繰り返さなければならないです。それで、プロセスがだんだん流暢になってくる一方、その「学校の先生がよく馴染んだ」繰り返すことの大変さも味わってきました。

  面白かったのは、そんな繰り返しの中で、時々あった「推陳出新」です。

  …「ここに二人いますけど、どっちかが中国人です。どっちだと思いますか?」第四チームが入って、クイズが始まる前に、中山装を着た夏目先生はニコニコ笑って、こう聞きました。

  この問題を聞いて、私も合わせてニコニコ笑いながら、小学生たちを見てた。

  しかし小学生たちは、この問題を、本番のクイズに思っちゃって、緊張で息を止めたように、目線をキョロキョロ二人の顔で移し回った。このシーンを見て、私は思わず笑っちゃった。

  …

  半日で終わって、疲れちゃったけど、とても面白い経験でした。「日本小学生」の可愛さと魅力を見せていただきました。

  最後の小発見としては、日本では、お手伝いしたあとだいたいご褒美をもらえます。実はどんなご褒美でも、あればお手伝いした人の心を温めるのだろうと、私はこれはとてもいいことだと思いました。今日もらえたのは、桜丘の校章が入ってるエゴバッグだったので、とても嬉しかったです。

  ということで、GWの初日はこんな感じで送りましたー

  • これは日本語で投稿されたものです

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