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劉 澤華さんの日記

そばはなあに?

2019.04.08

寮の近くにそば伝というお店があるのが見つかった。半年、白石に住んでいたのに、今まで気づかなかった。俺、まだまだだね。

お店はめう珍しい和室のような建物だ。ただ見ても、「ここはきっと、普通のレストランと違う」と思う。めちゃ人気があって、30分ぐらい待った。メニューは印刷物じゃなくて、書くものだ。店員さんの字がきれいだね

手作りそばと野菜天ぷらを注文した。野菜天ぷらがスーパーで売られたのを食べたこともあるが、正直、あまり好きじゃない。でも、今回のはぜんぜん違う食感だった。暑かったから、さらっとしたが、中身は意外に柔らかかった。それに、ナスも、れんこんも、特にかぼちゃが野菜ならである香りがした。たぶん、それは本当の天ぷらかもと思った。

そばは相変わらずの特別のそば色かしていた。ネギとわさびを特製の汁に入れて、冷たいそばをその汁をつけて食べた。簡単な食べ方だが、自然にあじが出た。食材のもともとの味を引き出すことはたぶん和食の本当の魅力と思う。だから、そのそばは和食の一種として、ちゃんとその特徴を活かしたと思う。汁も普通に見えるが、実は、ちょっと漢方の薬のあじがした。体にいいと思う。

でも、隣のお兄さんが白いそばを注文したから、びっくりした。そばが中国語の翻訳は荞麦面だと思うが、白いのは普通の麺じゃないの?と疑った。たぶん、それは翻訳の間違いだかも。

そして、食事の前に、白菜の漬物があって、食後、温かいそば茶があった。それは、本当のそばを食べるプロセスと思って、勉強になった。

  • これは日本語で投稿されたものです

コメント

  • メイさん

    劉君がこれまで食べていた野菜天ぷらも本当のものよ~「食材のもともとの味を引き出すことはたぶん和食の本当の魅力と思う。」→いいところに気づいたね!!白い蕎麦も蕎麦粉で作っているみたい。小麦粉じゃなくて。^^劉くんおすすめの店、行ってみたくなったよ~またのグルメルポ楽しみにしてます~

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