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李 心怡さんの日記

人生初の練習試合

2019.03.22

 おとといはみんなと一緒に京都の光華高校へ練習試合に行った。数えてみれば、バド部に入ってもう半年間もあった。色々なこと、思いを感じて過ごしてきた。けどやはり今でも自分はバドミントンが上手だと言えない。ですから練習試合に出ると知った時、一点も取れなかったらどうしようという心配もあった笑笑。

 会場に着いてから、しばらく出番ではないから、ほかの子につかせてもらって審判のやりかたを習ってた。そしていよいよ名前を呼ばれて、試合が始まった。不思議なのは本当に始まったらあんまり緊張せず、わくわくした。相手も初心者で、お互いにルールがよくわからなかった。部活の仲間が審判やってくれて、試合の時ずっと「惜しい!」とか「足動かして!」とか応援してくれて、暖かい感じがした。まあ最後負けたが、思った以上点数がとれてそして応援をもらってすごく楽しかった。けど先生にアドバイスいただく時、先生が「お前しょうがないな」みたいに笑って結局「楽しんでいたらええわ…」っていう言葉をいただきました。

 練習試合が終わってからやはりバドミントンが楽しいわと心から思った。二番目の試合の後先生からもアドバイス色々いただきました。実は最近足も怪我して三年にも入ってて部活を引退するかどうかを迷ったんだ。でもその次の日部活に行ったら、足の怪我結構ひどかった一年生の子が、練習が参加できない時みんなの水筒に水を入れたり、私に振リ方教えてくれたりするのを見ると、めっちゃ感心した。今までの部活は色々な大変なことに遭遇して頑張ってきたが、やっぱりずっと部活のみんなにお世話になってたのだ。クラブっていうのが楽しいこと、個人の練習だけではなく、みんなで責任を負わないと、長く続けないのだ。そして留学生の私が途中でに入ってて、先生も、一年生も、二年生も色々わからないことを教えてくれて私を部活の一員として認めてくれた。簡単に言うと、今まで世話をした仲間と先生がしてくれたことを思うと、こんなすぐに引退することはできないと、心の中からある声が伝えてきた。みんな責任を負っているから、こっちももう少し頑張りたいです。そしてこれからの部活では、できることをもっと頑張って探して、クラブのために何かしたいと思う。

 明々後日はいよいよ本番の試合が始まる。それで今日は顧問の清水先生がクラブ全員に名前と応援の言葉が書いてあるキットカットをくださいました。勝負を問わず、全力を尽くして頑張りたいと思います。笑

  • これは日本語で投稿されたものです

コメント

  • 大滝さん

    楽しいと思えることが何より大事ですね。部活に参加することで色々なことを感じ、学ぶことができたようですね。Keep going!!

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