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姚 瑶さんの日記

国際体験day

2018.12.16

  今日は学校の国際体験dayでした。対象者は中学生と高校の高等部のみの生徒です。

「国際体験」と「英語しか使えないのがルール」だと聞き、私はすごく興味が湧きました。すぐ申し込み票を書いて、提出しました。でも、クラスのみんなは割に興味がなさそうに見えました。「いや、普通に日本語喋ってるよ」という評価もありました。今日はやはりその通り、先生しか英語喋らなかったです。

今日はアメリカ人のアシュリー先生のほかに、スペシャルゲストが一人来ました。ペルー出身で、ずっとスペインにいた女性の先生でした。スペイン人のクリスマスの過ごし方を教える前に、クリスマスの起源などについて紹介してくれました。

スペインでは、クリスマスが来る直前、鐘の音が十二回鳴るそうです。毎回鐘が鳴るときは、一個のぶどうを食べて、一つの願いをかけます。楽そうに聞こえますが、実際にやったら、鐘の音の間が短くて、早く前のぶどうを潰さないと、口いっぱいなっちゃって、窒息しそうになります。

願いとかも、残念ながら、一個かけたら、もう頭が噛むことに集中しちゃって、あとの十一個は(願いをかけることが)できなくなりました。

クリスマスツリーのオーナメントを作るとき、私は心連心の来日研修の時みんなで撮った写真を切って、飾り物に作りました。

午後はみんな揃って料理教室に移動しました。そこで、みんなはクリスマスクッキーの作り方を学んだり、自分の好きな形のクッキー作ったり、焼いたりしました。もともとスペイン語に興味があったので、私はスペイン人の美人先生からもカタコトのスペイン語教えてもらいました。「galleta(クッキー)」と「Feliz Navidad(メリークリスマス

  • これは日本語で投稿されたものです

コメント

  • メイさん

    おかげでスペインのクリスマスの過ごし方勉強になったよ。^^心連心来日研修の写真をツリーに飾ってくれたのかな?勉強熱心で、英語以外スペイン語も興味あるのね!

  • 大滝さん

    ぶどうは皮も食べられて種無しのやつなら速く食べられそうだけど、そうじゃないと鐘の鳴る間には食べられそうにないね。先生はこの間、ドイツのクリスマスについてドイツの人からお話を聞いてきたよ。ドイツ語のメリークリスマスは「Frohe Weihnachten(フローエヴァイナハテン)」というんですって。世界で色々な言い方があるんですね!

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