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馬文治さんの日記

日本での楽しい日々#5 部活動紹介

2017.11.26

    剣道部に入ってから今まで、もう一ヶ月になりました。やはり初心者ですが、この一ヶ月間、剣道についていろいろ勉強しました。

    アニメがきっかけで、「剣道」ということを知りました。剣道部に入ることができるし、剣を持つこともできるし、本当に興奮しました。剣道の阿部先生が教えてくださった動きをずっと練習しても疲れていませんでした。でも、毎日繰り返して練習して、つまらないと思いました。剣道に左手の力で剣を振るうので、剣は手を止められずに磨いてけがをしました。剣を持つだけでも痛かったです。正座の時膝も痛くなりました。やめる考えもありましたが、先生が言った「自分に勝つのが大事だ」という言葉を思い出して、やり続けるのを決めました。

    先輩たちと違って、私たちは初心者の身分で面をかぶってみました。こても胴もいっしょにつけて、先生は私と許君を正式に戦わせました。初めはまじめに攻撃、防御しましたが、数回戦い合った後、動きが全部乱れているようになりました。先生は笑いながら、「おもしろいですか?実戦のために、これから簡単な動きを繰り返して練習しましょう」と言ってくださいました。そうですね。どんなに難しいことも、最初の簡単からやるのでしょう。

    許君は先生と練習している時、軽く打ちました。先生は「やさしく打つのはだめだけど、乱暴に打つのはだめです。しっかり正しく打ってください。それに、相手に打たれるのも練習です。」とおっしゃいました。今考えて、剣道は打つ道ではなくて、身と心の道だと思います。

    剣道で日本文化を体験できて、剣道を楽しんでいくつもりです。

  • これは日本語で投稿されたものです

コメント

  • ふーちゃんさん

    馬くん、こんにちは、日中交流センターの後藤です。剣道部の練習頑張っていますね(^^)剣道、柔道、茶道、華道・・・“道”という字がつく日本の伝統文化や武道は、結果よりも過程、そして、人生や自然の悟りを得ることに重点が置かれています。阿部先生が教えてくださった「自分に勝つ事が大切」という言葉には、どんな意味がこめられているのかを考える事も、日本文化を理解する上でとても大切な事ですね。

  • 大滝さん

    「継続は力なり」剣道部にはいったばかりの時は、アニメで見て「格好いいな」と思っていた剣道の道着を切ることができて、竹刀(剣)を持つことができて、楽しかったと思いますが、最初は基礎の動きの反復練習ばかりでつまらないな、と思ってしまったんですね。でもその反復練習に慣れて、自分の上達を感じられるようになったら、楽しさもまたもどってくると思いますよ。また、武道は術だけでなく精神を鍛えることも重要です。馬君が日本の「武士道精神」を身につけられるよう、応援してます!

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