心連心ウェブサイトは日本と中国の若者が未来を共に創る架け橋となります。

  • 日本語
  • 中文

―日本と中国の若者が未来を共に創る―

心連心トップページ > 高校生招へい事業について > 日記一覧 > 馬文治さんの日記

馬文治さんの日記

日本での楽しい日々#4 好きな学校の授業

2017.11.26

    日本の高校で勉強していますから、もちろん日本語で授業を受けます。聞くだけはよくわかることができませんが、先生はテキストで説明したり、黒板で字を書いたりして、理解しやすくなります。日本史の授業では、漢字がたくさんあるので、授業が少し難しくても好きになりました(笑)

    日本史の先生は野田先生でございます。野田先生もバスケ部の担任で、授業のスタイルはバスケの試合のように速いです。黒板で字を速く書くし、内容を速く説明するし、少しうっかりしてもだめです。ちょっと大変だと思いますが、日本語ヒアリング力を上達できると同時に、日本史の授業でわからない日本の近代史が勉強できますから、毎週二回の日本史を楽しみにしています。

    ある時、野田先生は新聞を持ってきて、時事について話されます。これによって、日本の選挙、社会問題などのことを知りました。

    これからの一年間、きっと日本史をいろいろ勉強します。帰国後友達に紹介したら有意義なことだと思います。ほかに、中国に関する日本史で日本の人々はどのように考えるか、知りたいです。

  • これは日本語で投稿されたものです

コメント

  • ふーちゃんさん

    馬くん、こんにちは、日中交流センターの後藤です。大分での留学生活は順調に過ごしていますか?授業では日本語のヒアリングが大変だと思うので、引き続き、集中して受けましょうね。馬くんが中国に帰国する頃には、きっと日本語力がUPしているはずだよ!ファイト~(^0^)/

  • 大滝さん

    日本史は日本の高校でしか受けられない授業ですから、日本にいる期間、授業を楽しんでね。先生の話すスピードは速くて、ついていくのが精一杯だと思いますが、だんだんと慣れていくと思います。聞き逃してしまったことや、わからなかったところは、授業おわってから先生に聞きに言ったり、日本のクラスメイトに聞くとよいですね。

ページTOPへ