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劉 鈺辰さんの日記

温かい気持ち

2017.03.30

        日本的留学生活七个月过去了,真的真的太多想说的,想写的,不知道从哪说起,不知不觉在异国他乡度过了夏秋冬,樱花也在从南到北慢慢盛开,虽然北海道已依旧是一个冰雪世界,但春的气息已经渐渐靠近。

       

  日本での留学生活ももう七か月が過ぎた。話したいことや、書きたいことはたくさんあるんだけど、何から始めたらいいかわからないや。いつのまにか異国で夏秋冬をすごしていた。桜も南から北に向かって咲き始めている。北海道は相変わらず氷と雪の世界だけど、春ももうそこまでやってきている。

       中間研修からもう2か月が過ぎたんだね。 2017130日から23日までの四泊五日、16.7歳の私たちが大阪で再会をした。出発から帰路まで、出会いからお別れまで笑顔から涙まで……なにもかも、全てのことを桜もはっきりと覚えている。出発前のわくわくした気持ち、もしくは平静と興奮、そのすべての気持ちが顔を合わせた途端、感情が沸き起こるのをとめられなかった。着物を着て清水寺を散策したり、雨の風景に浮かび上がる京都金閣寺の黄金色の屋根、陶芸教室の雰囲気、たくさんの素晴らしい思い出たちが、私たちの日本での思い出となって刻まれている。

五日間の再会の後、私たちはまたそれぞれの生活の場所に帰っていった。そして後半の生活が新たに始まった。2月のバレンタインデーでは日本と中国の過ごし方の違いを体験できた。学校の友達と一緒にクッキーを焼いてチョコレートケーキを作った。三月の終業式、たくさん助けてもらった先輩たちを見送った。卒業礼拝では聖歌隊の歌声が響き、いつのまにか、部活の送る会も一段落がついた。

一番の思い出は日本で過ごした17歳の誕生日。これは日本でのいつもと違う17才。午前中寮にいるとき、送られてきたプレゼントを受け取った。温かい気持ちになったよ。この日の午後、新しいホストファミリー宅に行った。家につくと、歓迎の言葉があちこちに飾られていた。本当にうれしかったな。夜は一緒にたこ焼きを焼いた。なんだか懐かしい家に帰ってきたような感じだった。日本で迎えた17歳、たくさんのお祝いを受け取った。とても暖かい気持ちになって言葉では言い表せないような温もりだ。感激で胸がいっぱいになって、みんなには本当に感謝している。

もうすぐ新学期が始まったら3年生だ。新学期は新たな気持ちでこれからの日本での生活がもっと充実したものになるようにがんばるぞ

 

 

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