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李 笑寒さんの日記

来日の記録——さよなら、中国!——2016.09.06

2017.03.18

     离回国还有几四个月的时间,但现在想来,一切都仿佛昨天,一张张脸,一句句话,都是那么清晰,一直都没有写日志,最近准备从来日开始,回忆一遍这六个月的大事写出来。

     早上很早,天还是黑的,大家都哭了,有的从昨天晚上就开始哭,有的在大巴上挥着手哭。我没有哭,还一直笑嘻嘻的,感觉从旁人看起来有点没心没肺,但我当时真的哭不出来,无论是坐在大巴上看着太阳缓缓升起,还是在机场拉着行李箱潇洒地冲爸妈挥挥手转身,即使是看正飞机一点点离地,我心中都没有悲伤,只是充满了期待、希望。

      我的期待有很多,远远大过了分别的悲伤、未知的恐惧,期待自己在日本自力更生,期待自己在日本遇到更多更多不同的人和事,期待自己回国那天在父母长辈前的骄傲,期待自己在表哥堂妹面前地讲着他们从未踏进的生活,期待自己再次看见好友时的激动与泪水,满满的,满满的希望。

      对于来日,我并不是第一次,但离开熟悉的环境如此之长、如此之远却的确是第一次,所以景色并算不上什么大事,就记录了一下自己当时最初的心情,与五天之后的我有了很明显的变化。

      中国に帰るまでには、まだ4か月ぐらい残っています。今、その時のことを思い出したら、全て、昨日のことにみたいです。みんなの顔や話しを、今までもはっきり覚えています。ずっと日記は書いていませんでした。だから、最近は日本に来た後の大切なことをもう一度思い出して書きたいと思います。

朝はとても早かったので、空も暗かったです。みんなも泣きました。昨日の夜からずっと泣いていた子もいるし、バスの中で見送りの人たちに手を振りながら、泣いてしまう子もいました。しかし、私は全然泣いていませんでした。その代わりに、ずっとニコニコ嬉しそうな顔をしていました。他の人から見たら、私はちょっと「冷たい」人だと思うかもしれませんが、その時の私は、本当に泣きたい気持ちが全然ありませんでした。バスに座って、太陽がだんだん昇ることを見るとき、空港でスーツケースを引いてスマートに両親に手を振るときも、泣きませんでした。飛行機が少しずつ離陸していくときでさえ、私の心の中は、悲しみではなく、希望が満ちていました。

私の希望は大きく、別れの悲しみと将来への恐れをはるかに超えていました。日本で自分の力で生活することを待ち望んでいました。日本でいろいろな人と会うことを待ち望んでいました。帰る時、年長者の前で、自分の経験を誇ることを待ち望んでいました。いとこに、その子達が未知の生活を教えることを待ち望んでいました。友達に会う時の感動と涙を待ち望んでいました。心の中の希望、いっぱいありました。

私は、日本に来るのが初めてではありませんが、慣れ親しんだ環境からこんなに長い時間はなれること、こんなに遠いところに行くことは初めてです。だから、景色はそんなに大切なことではありません。その時の自分の気持ちを記録して、五日間後の私と、非常に変わりました。

コメント

  • 村田さん

    李さんは留学生活への期待感が、中国の家族や友達と1年間離れる寂しさを上回っていたんですね。今の和歌山での日々は、来日する時に思い描いていた通り充実していますか?もしかして期待以上でしょうか?胸を張って故郷に帰る自分の姿を想像して、残りの4ヶ月間をどうぞ有意義に過ごしてください。ところでコナンの絵は李さんが自分で描いたのかな?

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