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張 義澤さんの日記

(続き) 終業式

2017.02.05

この夏日のような昨日-「終業式」 (12.23記入)

 

学校についてからまずは教室内(HR)の掃除だ。正直なところ、掃除が終わってからゴミ箱のゴミ捨てってやっぱり慣れない。でも日本で過ごしたこの三か月で確実に、自分のゴミは「自分で片付ける」っていうことが身につけられた。

 

ゴミは家に持って帰る習慣。「他人に優しく自分に厳しく」この人のために自己を律っすることって、もちろん学ぶべきことだけど、実行するって本当に難しいー心理的プレッシャーはハンパない。

 

矛盾を抱える自分の内側の“心の平静を保つ”ことが大切だ。

 

校長先生のスピーチを聞いて、年明けの新学期への期待も膨らんだ(中国とは違う。中国では校長先生は校長先生だけをしているわけではないので、お会いできる機会も少ない。スピーチの後、初めて胡坐のままでお辞儀をした)

 

逃げることのできない期末の成績表が渡された。みんなビクビクと人に見られないように先生の手からパッと自分の成績表を受け取っている。このカンジは中国とはだいぶ違う。自分そこまで緊張しない。

 

それよりボー然とさせられたのはー初めて成績が載っていない成績表をもらったことだ。ここの学校ではMYP 5段階と 7段階の2種類の評価方式をとっている。数字が大きいほど良い成績だ。

 

もちろん自分はこのズラズラと並べられた数字「たち」のことなんて特に気にはしない。ただJSLを僕の留学生担当の先生に成績の報告をすればいいんだ。まあ、今学期の初めての総評はまずまず良かった。

 

でも。。 理科の成绩(地学·生物)はすごく満足できるものだったけど、数学のテストの成績はあまりよくなかった。それに比べて文系の成績は良かった。フランス語は二つの基準とも最高評価をとれた(先生が良い人だったからかも)。

 

でもこれも、復習の時フランス語をがんばったおかげで、古典はちょっと敬遠気味だった。だから来学期はー学校にもだいぶ慣れてきたし、試験もそんなに緊張いなくても済むだろうからもっと良くなるだろうと期待している。

 

 

実質、もう今日から休みだ。なのになんでリラックスできないんだろう。きっと冬休みの宿題・season sprots·中間研修·(中国の学校生活の)発表などなどなどがあるからだろうな。

 

でも新年(元旦)を迎えるんだ。気持ちを盛り上げよう。だから年賀状を書くぞ!

コメント

  • 村田さん

    張さんの2学期の総括を楽しく読ませてもらいました。納得できる成績を残せたとのこと、何よりでした。そして学校での掃除の習慣を通して「他人に優しく自分に厳しく」という心構えを学び、自分のゴミは自分で片付ける習慣がついたとのこと、素晴らしいと思います。中間研修が終わり、これから帰国までの半年間、精神面でも成長できるよう色々なことにチャレンジしてみて下さいね。

  • ふーちゃんさん

    張くん、こんにちは。日中交流センターの後藤です。足の具合は如何ですか?日本の学校では、校長先生は生徒にとって身近な存在なんですよ。案外、校長先生は全生徒の名前までは覚えていなくても、顔を覚えている事が多いんです!スゴイですよね(^0^)ドキドキの成績発表も終わりましたから、お休みはゆっくり過ごしてくださいね。

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