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寇 主銘さんの日記

中間研修no僕たちへ

2017.02.03

そういえばしばらく中国語で書いた日記を投稿していなかった。今の気持ちは日本語ではうまく言い表せない気がする。久しぶりに再会できた嬉しさ。一緒に笑いあえた楽しい時間。発表の時の緊張。着物の着た時のビミョーな…気持ち。。ひとつひとつ、全てがこの短かった三日間の研修につまった思い出、僕たちの留学生活の記憶のなかで深く眠っている。

みんなと日本に来て、東京での研修が終了してからずっと、この中間研修を心待ちにしていた。そう、まさに心待ちにしていたんだ。異国の地で同じような境遇の人たちとまた会いたいって思うこの気持ちは、故郷を懐かしむっていうよりただただ、会いたいっていう気持ちなんだ。

 この半年間、ずっとこの中間研修を楽しみにしていたんだ。それが終わってしまった今、気が抜けたような状態になっている。思い込みの気持ちが消えちゃったからかな。その分、高校生活での活動や勉強にもっと打ち込めそうなものだけど。みんなと経験を分かち合って、意見を交換できて本当に感謝しているよ。僕の青春に君がいてくれて、本当に良かった。

京都の清水寺、着物を着て歴史ある街並みを歩いた。「君の手を繋いで、心から満足感が溢れ出した、そばにいてくれて、良かった」何年もたった遠い未来にこの時のことを思い出すときは、きっと太陽の光のような温かな素晴らしい午後にように、静かな気持ちになるのだろう。

留学生活はなにかとせわしないけれど、自分は決して孤独ではない。一緒に頑張っている仲間がいて、ともに青春を書き綴るんだ。

  もうずっと、中国語で文章を書いてなかったので、この文章を読んだ後、違和感を感じることがあるかもしれない。「すみません。。」

コメント

  • ふーちゃんさん

    寇くん、まいど!日中交流センターの後藤です。中間研修は充実した時間を過ごせたようですね。お疲れ様でした。ガラス越しに写っている着物姿・・・2人とも似合っていますね(^▽^)b 残り半年、気を引き締めて、頑張っていきましょうね!

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