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寇 主銘さんの日記

どやどやの感想

2017.01.22

それは一週間前の土曜日のことだった。確か一月一四日、日本の三大な祭りとも言えるどやどや行事が行われた日。

日本に来た前先輩の韓くんから清風南海のいろいろな行事を聞きました、当時の私を驚かせるのは三つある、その一つは、どやどや行事です。

運動部の一つであるバスケ部を参加した私にとってどやどやは参加せなあかんから、最初は一定の心の準備ができてる、しかしながら、ネットでビデオを見たらほんまにやばいと思ってた、そんな寒い時期に、裸だけじゃなくて先生たちから冷たいお水もふかれて、みんなも勢いよく何かを叫びながら、走っている。ちょっと参加したくない気がする。でも、その時、オーストラリアからの留学生三人も文句なしに参加できるって聞いた私は最後の最後決意した、日本の風習を体験といってもいい、ただ別の留学生に負けたくないといってもいい、俺は絶対この行事を体験しに行く!

とうとうあの日になった、前もって天気予報を見た俺はほんまに絶望を感じた、大阪の初雪で気温は0度ぐらい、先生たちにとってはどやどやの絶好の天気だと思うかもしれないが、我々の学生にとっては悪報に違いない、想像すらできへん。。。。

みんなはふんとしをつけて、四天王寺のお寺の中で最後の出発を待ってる、留学生としての俺たちはみんなんの前で頑張りますをいったんですが、ほんまに行けるかどうか正直に言うとまだまだわからへん。イライラする最中に、先生がいけ!って言った、あの時から頭が空になってしまった、寒いの冬で全身赤いふんとししか着てない俺たしは、阿呆らしいに、何かを叫びながら出発した。あの時、なぜさけぶのかがわかってきた。お客様も2000人以上来てくれましたし、先生も何人は俺らと一緒の格好をして裸で走って行きました、みんなはすごく盛り上がって、冷たいお水にかけられて、一生懸命このどやどやの伝統を守りました、そして今年の大成功によってこれを続けるようになった、使命感を背負いながら、俺たちは乗り越えました、今でも信じられへん、でもやっと無事にできた!

終わった後、寺に戻ってから順番にお風呂に入る、しかしお風呂といっても一人ずつ熱いお湯いっぱいかけられるだけやし、にもかかわらず、このわずかのお湯こそ地獄に彷徨う俺たちをいわゆるの天國に連れて来ました、ほんまに最高!

着替えた後、ほんまに自分は偉かったなあと思った、なんとか乗り越えた!もちろんこれは日本での最高の思い出になるに違いない。振り返って、韓くんは参加できなくてほんまに残念やな。。。。

中間研修はあと一週間、みんなと会うことを楽しみにしています!!!頑張ろうぜ

俺ら紅組!

  • これは日本語で投稿されたものです

コメント

  • あさださん

    どやどや頑張ったね!よく逃げずに頑張りました。えらい!!!

  • 村田さん

    2017年1月14日に撮影された「どやどや」の動画をYou Tubeで見つけました!体を震わせながら一生懸命「どやどや」と行う学生さんが沢山映っていて、「あぁ、この映像のどこかで寇さんも同じように寒さに耐えてがんばってるんだ・・」と思うと胸がいっぱいになってしまいました。あんな寒い日にふんどし一丁で本当に良くがんばりましたね!かなりハードな挑戦だったはずなのに、「日本で最高の思い出になるに違いない」と振り返る寇さんにあっぱれ!中間研修で、半年振りに会う11期生の仲間に武勇伝を聞かせてあげて下さい。

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