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姜 慧玲さんの日記

私の鹿児島への秋

2017.01.02

2016.12.31

 今年の秋は私の今までの人生の中で一番忘れられない秋でした。元々から日本に興味を持っていた私は何等の幸運に初めで日本へと留学する機会をいたたくことができました。そしで日本でも人情が深いと言われる鹿児島ヘ行って日本生活を体験するチャンスをいたたくことができました。そして憧れの気持ちを持って私は神村学園に入学しました。

 9月には人生初めでのそれも日本で寮生活を体験することができました。最初は寮の決まりや先輩と後輩の微妙な関係でなかなか慣れることができなかったですが、皆んなの話すスピードと言葉の表現に慣れたらだんだん皆んなの善意がわかるようになって本当に嬉しいかったです。最初の日は自分が502号室に住んでることと同じ部屋の先輩になかには中国語が話せる台湾人の鄭宣琣と言う三年生の先輩と知り合うことができました。そしてその次の日に全体朝礼で校長先生が私のことを全生徒に紹介してくれました。でも私は自分のクラスの1ー4は実は英語コスて言う事実を知りました。∑(゚Д゚) こうやって私の日本高校生の生活は四年ぶりの英語の勉強とともに始まりました。

 朝には6:30に起きて点呼して屋上に上がって掃除をして、また二年生と三年生の先輩の朝ご飯を準備して朝ご飯を食べて部屋に戻ります。準備が終わったら8時ごろ学校に行きます。担任の先生の松本先生は優しくて面白い先生でした。クラスメイトの皆んなも面白くでテンションが高すぎる子たちでした。意外なのはクラスに中国人が二人もいました。留学生の中でも多分私だけがこんなにつれていたと思いました。o(`ω´ )oやはり久しぶりの英語は全くわからなかったですが、とでも楽しろかったです。17:30には先輩達の夜ご飯の準備をして18時になったら皆んな一緒に「いただきま~~す」と言って食べます。一年生の皆んなはいつも私を手伝ってくれました。夜お風呂場でも三年生の先輩はいつも私に声をかけてくれました。週末には二年生の先輩が海につれていったリしてくれました。厳しかったけど本当に素晴らしい一カ月間だったです。T^T

 10月にはいよいよホストファミリーの沼田家に行って普通な日本人の生活を体験することができました。パパ初めで会った時の静かなイメージとはじがって面白くでおしゃべりが上手な方でした。いつも仕事が終わって家に帰ったら私に「ただいまっじょう~(^o^)/」って言ってくれました。ママは最初から面白くて楽しい人だなって思いました。私はママが作ったお弁当とママとおしゃべりするのが大好きです。みきちゃんは私より年上で今高校三年生でしたが私にとっては妹みたいな存在です。でも食事の時に私に「けいちゃん、食べたくなかったらみきの皿に入れてもいいよ。(=´∀`)」って言ってくれる時だけお姉ちゃんみたいです。今皆んなは本当に私の日本のもう一つの家族みたいです。

 日本に来たこの四カ月を振り返してみたら、私はいつの間にかいろんな経験をしました。体育祭、野球の全校応援、文化祭、サッカーの全校応援にも参加したし、桜島の観光、宮崎の畑仕事、熊本の球泉洞、長崎にも行きました。私はいつの間にかもうこれだけの絆を結んでしまいました。これは多分私のこれからの人生の中で一番大切な思い出になると思います。

 間もなく2017年を迎えます。

 今までのずっと心配してくれた李美先生や日中交流センターの先生方々、そして日本で知り合った皆んな、今まで本当にありがとうございました。o(`ω´ )o

 私は今年最高な秋を日本で過ごしました。

 では、皆さん!よいお年を〜*\(^o^)/*

(すみません。おととい登録されたはずの日記がなぜか登録されていなかったのでも一度アップします。お許しください。(苦笑)(´・_・`)

  • これは日本語で投稿されたものです

コメント

  • 村田さん

    去年の9月に鹿児島で留学生活を始めてからもう4ヶ月が経ったんですね。この4ヶ月間、姜さんが日々色々なことに挑戦し、沢山の人と触れ合ってきた様子が日記から伝わって来ます。初めは周りの人の話に付いていけなかったり、クラスメイトとどう馴染んで良いか分からず戸惑ったとのことですが、よくがんばって最初の壁を突破しましたね。留学生活はまだまだ続きますが、さらに素晴らしい出来事や体験が姜さんを待っていますよ。これからの留学生活も楽しんで、色々なことにトライしていきましょう!

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