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張 雨瀟さんの日記

第5弾

2016.12.17

久しぶりに日記を書いたんだ。

3ヶ月の日本での留学生活があっという間に過ぎてしまいました。

期末テストが終わったばかりです。しかし気楽な感じが全然なくて、反対にますます忙しかったです。冬休みは10日しかありません。{#emotions_dlg.gawk}(なんかちょっと変な感じ)生活もう規則的になっていて、毎日6時起きて、部活終わって、家に着く時はもう夜7時になります。いつも電車の中とか、バスの中とか、何も言わずにぽかんとしている。こんな時は自分経歴したことを思い出した……毎朝先生のところで音読し、いろいろな人と出会い、毎日勉強することができ……順調していますね。

朝音読する時はいつも先生と色んな話をします。日本の言葉とか、自分悩んでいることとか、最近の生活の話もあります。おととい話する時、先生は「物質があったら、幸せになるよ」って、美味しいもの食べたら、幸せだ、今は交通がめっちゃ便利で、幸せだ……時間がちょっと短かったから、自分の意見を伝えないです。しかし、物質の生活が重要ですけど、精神の勉強も大切でしょう。例えば、やるべき時にやらず、あるいはチャンスを逃し、後で後悔する、なんかみんなはこんな状況で、「後の祭」「手遅れ」のような言い回しは結構ありますね。でも、「喧嘩過ぎての棒千切り」なんてという表現もあります、これはむずいですよね。現代だと「12月26日のクリスマスケーキ」と言います、これは上品な言葉じゃないと感じる。「6日のあやめ、10日の菊」これはどう?(端午の節句5月5日、菊の節句9月9日)上品になるでしょう?これらのセンテンスは全部同じ意味を表しています。こんなの勉強は精神の生活に役に立ちますね。これは日本の言葉の魅力だと思って、ここでこの文章を読む人にシェアしたいことです。

 

世界で、楽しいこと、悲しこと、美しことで満ち満ちている。誰もが一生懸命生きている。全部のことは自分の目で確かめてほしんだ。

頑張れ!Wink

  • これは日本語で投稿されたものです

コメント

  • ふーちゃんさん

    張さん、お久しぶりです!日中交流センターの後藤です。「6日のあやめ、10日の菊」とは、とても綺麗な表現ですね。張さんの日記を見て、日本語能力がUPしただけでなく、精神的にも成長しているなと感じましたよ!張さんがいる三重県には、日本で知名度TOP3に入る由緒ある神社“伊勢神宮”があり、日本の精神の支柱である、“神道”の聖地でもあります。もし機会があったら、初詣に行ってみてくださいね!

  • 村田さん

    今回は日本語で日記を書いてくれたんですね。日本語での日記投稿は今回が初めてだったと思いますが、文章がとても正確なので「中国語の原文が日本語に翻訳されているのかな?」と勘違いしてしまいました!音読練習の成果ですね。留学という大きなチャンスを掴み、日々の課題にまじめに取り組む張さんの姿に刺激を受けました。張さんが日本で学び、考えたことや感じたことを日記でシェアしてくれてどうもありがとう!

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