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張 天鴻さんの日記

頑張ったなー

2014.05.24

今週金曜日に第十四回さわやか杯弁論大会に出場した。僕の演題は 「「光」を守る」 だった。中国の農村教育の現状を分析して、問題の改善策として奨学金募金という方法を提案した。正直にいって、本格の弁論というのは今度が初めてなんだ。去年に外国人による弁論大会に出場したんだけど、それは弁論じゃなくて、ただのスピーチだったと思う。いわゆる「誰でも言えること」。今度は本格の弁論をやってみたくて、すごく頑張った。やっぱりスピーチと違うね!自分の考えと主張をきちんと弁論を通して他の人に伝えるというのは、弁論の難しいところ、同時に弁論の魅力だと思う。

今度の大会は多分自分にとって最後の大会だと思って、必死に頑張った。演題の決定から原稿の作成、そして最後の暗記まで全力でやっていた。千七百字の原稿をしっかり暗記するのは決して簡単じゃない。だけど、最後だから、がんばらないと。この一週間弁論のことしかを考えていなかった。

 

自分のためにやっていたから、自分の最善を尽くして、自分のいいたいことが伝わるだけでいい。だから、成績発表の時に自分が入賞できたのを知ってめっちゃびっくりした。優秀賞をとれた。優秀賞っていうのは、弁士20人の中の第三位。ほんとーに感動した。自分の努力が報われるとき、なんと嬉しいだろう。

原稿の指摘をしてくださった先生方に感謝する。僕を応援してくださったすべての方々に感謝する。今度の大会をきっかけに、これからも精一杯頑張っていこう!

  • これは日本語で投稿されたものです

コメント

  • 張天鴻003さん

    スピーチも弁論にも、それぞれ良いところがありますね。スピーチには勢いが、弁論は理論的な思考が。どちらも経験できたという事はすばらしい体験ができましたね。これからもがんばって。 お母さんより

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