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卒業生便り [卒業生便り] vol.4 第一期生 于 瀚清さん

アメリカでの大学生活

 

アメリカでの大学生活4年間で、経済学と政治学を専攻しました。在学中は、様々な活動に参加し、中国学生自治会の会長も務めました。イエール大学の新聞販売を行なったり、中米文化の交流団体にも参加したり、友人たちと雑誌も刊行しました。卒業後、アジアに戻ることになり、現在は北京のPrivate Equity投資会社で働いています。この会社は比較的新しい投資会社で、何十億ドルもの資金を運用しています、私の仕事は主に職種動向の分析、会社の分析、チームの投資の決定を支援し、投資後、必要な場合、投資した会社を管理します。新入社員として、業種知識をがんばって勉強しています。短期的な目標は職務を完遂できる社員になりたいです。このチャンスを利用して知識を勉強し、仕事でもっと役立ちたいと思います。 

 

 

長期的な目標は、自分の努力で、変える必要あるものを変え、もっとたくさん人を助けたいです。でも、卒業後、勉強した知識だけではまだまだ足りないことがわかって、現在は学生の気持ちで勉強を続けています。品性を習得すれば、家族を管理できるようになり、そして国家も管理できます。そして、世界も平和になります。今は一歩ずつ落ち着いて歩き、自分のやるべきことをしっかりとやろうと思います。 

 


大学の仲間たちと

 留学時代の思い出

心連心プロジェクトで、日本にいたときの経験は私にとっていろいろ役立ちました。一番は、自分とは異なる意見も謙虚に聞けることができ、異なる意見を吸収し、客観的平和的に人と会話して、最後自分の判断をできるようになったことです。一方、一人で外で暮らすには、いろんなことを自分で考え決めないといけません。このような経験を持ってる友達とは気持ちを共有できます。アメリカにいたとき、同じ学校のクラスメートとすぐ気心が知れるようになりました。同じ学校のクラスメートとのコミュニケーションも私の大学生活の重要な事の一つです。 同時に、日本にいる一年間で、大体専攻が決まりました。心連心のプロジェクトで、異なる文化のコミュニケーションを体験できて、国と国民、国と国、国民と国民の関係について、すごく興味を持つようになりました。だから大学では政治学を専門に選んで、国際関係を勉強しました。

 後輩に向けたメッセージ

留学時代の学校、先生、クラスメート、友達は、みんな親切で、いろんな指導や助けを受けることができました。本当に感謝しています。また機会があれば、みんなと会って、当時からの経験と変化についてお話したいです

 これからみんな北京に来た時、または何か助けてほしいことがあれば、いつでも私に連絡してください。みなさん、頑張って、そして元気で!すべてうまくいくことを祈っています!進む道を妨げるものはなく、この先すべて明るいです。

 


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