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第三弾 高校生「ふれあいの場」訪問事業 2013年3月25日~3月30日

ふれあいの場とは?日中交流センターでは中国の地方都市13ヵ所において、青少年層を対象に対日理解と交流を促進する「ふれあいの場」を開設しています。中国側機関(図書館や大学等)が施設の提供や日常の運営・管理と活動の企画実施を行い、日中交流センターは日本紹介コンテンツの提供とに中交流イベントを開催しています。

ふれあいの場情報はこちら!

日本人高校生18人が等身大の中国に触れました!!

動画内容

  • 中国の学生が流暢な日本語で私たちを熱烈歓迎してくれました!
  • 中国の少数民族ってこんなにいるんだ!?
  • 実際に中国を訪れ、中国に対する印象がガラッと変わりました。

昆明(こんめい) 一年中温暖な気候の昆明は年中植物が育って花が咲いていると言われることから「春城」とも呼ばれています。多くの少数民族が暮らす雲南省、カラフルな華やかさが印象的でした。

雲南師範大学 ふれあいの場&キャンパス見学

雲南師範代の先生方や日本語を勉強する生徒のみなさんが歓迎してくれました! 大学内に設立された『昆明ふれあいの場』を見学後、キャンパスツアーでは師範大の学生が日本語で丁寧に案内してくれました。

企業訪問 昆明恒興農産品経営有限公司

中国で働く日本人技術者を訪ねました。有機農法で年間300万個のトマトを育てています

雲南師範大の学生たちと民族村へ

リス族、ハニ族、トールン族など雲南省には25の民族がいます。 グループごとに民族について調査!!

少数民族はそれぞれ住居、衣装、生活習慣が異なります。木の上に家を建て住んでいたり、鮮やかな刺繍を施した衣装を着ていたり。また、民族ダンスや歌などもありました。

昆明藤沢友誼館にてワークショップ

各民族紹介の発表の後、多民族の共生に必要なことをテーマにグループでディスカッション

言葉が通じないときは辞書を使ってコミュニケーション

共同作業を通じて、日中の学生たちの絆が深まりました!

雲南師範大の学生と調べた民族についてまとめ、発表しました。発表の準備等、共同作業を通じて、知らず知らずのうちに日中の学生たちの絆が深まりました。

【発表内容】トールン族は雲南省の25の少数民族の中で人口は最も少ない民族です。数が少ないため、迫害を受けたトールン族の女性は抵抗の証として、顔に蝶をかたどった刺青をしていました。

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北京(ぺきん) 中華人民共和国の首都 食事の違いや観光客の多さにびっくり!

北京語言大学との交流

大学生が日本語で一生懸命キャンパスを案内してくれました。

学生に人気の飲み物や軽食をごちそうしてくれた!

おもてなしの心に感動!

2~3年で日本語がぺらぺらでびっくり!

景山公園

798芸術区

改装した工場に有名なアーティストがアトリエやギャラリーを構えていろいろな作品を出展しています。

798は、本当にスゴイです! 見応えがあり、かなり楽しめました。

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まとめの会 みんなの意見

総括

中国という国は実にとらえどころのない国です。よく人から「中国って○○なんですか?」「中国の××ってどうですか?」と質問を受けますが、いつも答えに困ります。その原因はやはり13億人という人の多さでしょう。例えば「中国の1割の人が○○だ」と言えば、「日本人はすべて○○だ」と言っているに等しい規模になります。情報としては誰もが知っていますが、中国と係わりが少ない人にとって、そのインパクトはなかなか実感できないかもしれません。

今回のような短い滞在で中国のすべてを把握することはもちろん不可能ですが、日本の高校生たちが実際に中国を訪れ、現地の若者たちと時間を共有したことで、少しでも“生の”中国を体感してくれればと思います。こうした実体験の積み重ねが、中国に限らず、今後グローバルな時代の中で日本を背負って立つ人材の育成に繋がるものと期待しています。

国際交流基金 日中交流センター 後井隆伸

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