心連心ウェブサイトは日本と中国の若者が未来を共に創る架け橋となります。

  • 日本語
  • 中文

―日本と中国の若者が未来を共に創る―

  • HOME
  • 日中交流センターとは?
  • 高校生招へい事業
  • ふれあいの場事業
  • ネットワーク強化事業

心連心トップページ > ネットワーク強化事業 > 大学生交流事業について

平成25年度 大学生 交流事業 成都ふれあいの場主催 しゃんしゃん踊り

2013年9月3日~10日 文化交流 鳥取大学+電子科技大学  成都外国語学校

Let’s SHANSHAN!! 私たちSHANSHINEは、国際交流基金日中交流センターの平成25年度大学生交流事業で9月3日から8日間中国成都に滞在し、日中学生交流を行いました。

  1. 4日~6日 • 「しゃんしゃん傘」作り• しゃんしゃん踊りの練習• 学生の家にホームステイ
  2. 7日~8日 • 鳥取について及び 鳥取大生の生活について発表 • 日中料理交流会 • 参加者全員でのしゃんしゃん踊り
  3. 9日 • カウンターパートナーとパンダ繁殖基地を見学 • 寛窄巷子散策 • 成都外国語学校(私立中高一貫校) でしゃんしゃん踊り交流会
  4. 10日 • 帰国

鳥取の傘を使った伝統舞踊 「しゃんしゃん踊り」 傘作りから中国の学生と協働し、鳥取の伝統文化を共有したい!

  • 飾りつけ前の傘
  • 色を塗ったり飾りをつけるとキラキラとても華やかな傘になりました。
  • 自分たちで作ったしゃんしゃん傘を使って100名以上の方と一緒にしゃんしゃん踊りを踊りました。

鳥取の地域性、大学生活、家庭料理を紹介 発表や意見交換など伝え合う文化交流からお互い知り合いたい!

  • SHANSHINEメンバーからは、鳥取紹介、学生生活の調査発表 鳥大生の学習時間、恋人の有無など、
興味を持ってもらえそうな事を紹介しました
  • カウンターパートナーからは、葫芦丝の演奏と民族舞踊の発表 ギター演奏、弾き語り、マジックなど
さまざまな出し物を披露してくれました
  • 和中折衷 手巻き寿司 日本の家庭料理 手巻き寿司に使った具は四川料理 親しみやすい味で日本の家庭料理を楽しんで欲しい!!
  • 日中友好へ願いをこめて 「人和人、心連心」という日中友好の証を成果物として残しました。

成都外国学校で日本語を学ぶ中高生と交流 日本大好きな中高生たちと、一緒にしゃんしゃん踊りを踊りたい!

SHANSHINEメンバーからは、しゃんしゃん踊りを伝授 その後、10/25SHANSHINEメンバーが伝えたしゃんしゃん踊りを成都の学生が発表している様子が届きました。

成都外国語学校の高校生からは、日本語の歌の発表

ふりかえって 交流で生まれた絆は一生の宝物。これからもずっと大切にしたい!

  • 今回の経験を生かし、日中友好の輪を広げていきたい SHANSHINEリーダー 鳥取大学 清水滝介

    この事業が終わってふと思ったことがあります。それは、この事業は日本でやっていたら果たして成功していただろうか、ということです。今回、中国では新学期が始まったばかりで、皆忙しい時期でした。にもかかわらず、毎日朝早くから夜遅くまで、ときにはご飯も食べず、一生懸命手伝ってくれました。彼らは当たり前のようにやってくれましたが、日本では多くの学生がアルバイトやサークル・部活動などで毎日せわしく、どこか余裕を失っている気がします。日本も、そして日本人にも変わらなければならない部分もあるんだなと改めて思いました。

    この事業の成果物である「人和人、心連心」のメッセージボードや、カウンターパートナーや日本語学科の学生と作ったしゃんしゃん傘はこの事業での成功の証であり、私たちの大切な思い出です。

    今後は今回の経験を生かし、日中友好の和を広げていきたいと思います。

  • 参加者との間に絆が生まれ、理解を深めることができた カウンターパートナーリーダー 王 茂祺

    今回の交流活動を無事に終えることができて、とても嬉しく思います。活動の中で、少々トラブルがありましたが、皆で協力することによって解決することができました。 日本人の真面目さは中国でも周知の事実ですが、実際に彼らと作業をして、改めて実感しました。チラシ配りなどの準備作業を例にとっても、何度も確認をして万全な状態で行います。

    清水さんは日本にも変わらないといけないところがあると言いましたが、私は中国の方が日本よりも変わるべきところがあると思います。私たちの学校でこのような活動が行われるのが初めてだったということもあり、さまざまな部分で準備不足がありました。SHANSHINEメンバーの綿密な計画のおかげで、最後までやり遂げることができました。

    この活動に参加できたことよりも、各イベントで参加者との間に絆が生まれたこと、またお互いに理解を深めることができたことが、この活動の一番大きな意義だと思います。

 SHANSHINEメンバー 総勢16名

鳥取大学:4名
  • 薛鈺臻 今回の活動を通じて、言葉と文化を超えて、お互いに友達になることはとっても楽しかった
  • 和田 一真 今回この事業に参加して、本当に中国を好きになることができた。皆と出会えて本当に良かった
  • 清水 滝介 今回の事業でできた絆を20年、40年と大切にしていきたい
  • 周艶梅 今回の事業に参加したことで、日中のかけ橋になれるように頑張りたいと思った
電子科技大学:12名
  • 劉茜皆さんと友達になれて、本当に良かった。これからも、もっと日中交流活動が広がっていってほしい
  • 王茂祺一週間の汗も、皆の笑顔も、僕たちの宝物だ
  • 王玉君今回の活動を通じて日本人の若者と友達になって、とても楽しかった。そして日本人の真剣さや優しさなどに感心した。これからも中日関係を回復するために日本人の若者と一緒にがんばりたい
  • 周鑫みんなで一緒に過ごした時間は、本当にいい思い出だ
  • 趙欣慰 みんなと出会い、六日間一緒に頑張って、とても楽しかった。この充実した笑顔と汗の日々は私の宝物になった
  • 莫龍皆と一緒に作ったこの最高の思い出は、僕たちの人生の軌跡に変わって、何よりも輝いていく
  • 伍治帆日本人の真面目さに驚いた
  • 王 雪帆ずっとそのまま笑いたい、ずっとみんなで仲良くしよう
  • 江芸梅この活動を通して、日中友好の大切さをしみじみと感じた
  • 袁守誠 鳥取大学、すごい!日中関係、すごい!
  • 鍾旻希みんなといたときは、国境がないと感じた
  • 尹寧 皆と出会えて本当によかったです。短い時間だったけど、一生の思い出になりました。

ページTOPへ