心連心ウェブサイトは日本と中国の若者が未来を共に創る架け橋となります。

  • 日本語
  • 中文

―日本と中国の若者が未来を共に創る―

  • HOME
  • 日中交流センターとは?
  • 高校生招へい事業
  • ふれあいの場事業
  • ネットワーク強化事業

心連心トップページ > ネットワーク強化事業 > 大学生交流事業について > 長春ふれあいの場「和華蘭さるき」

2018.3.20〜3.26 和華蘭さるき
Concept
長崎県は、日本の最西端に位置する県で、鎖国時代の中でも、海外に港が開かれていました。イベントタイトルにもある”和華蘭”とは、日本、中国、オランダの文化が混在している長崎文化を象徴しています。
”さるく”とは、長崎弁でぶらぶら歩くという意味です。長崎ではこの”さるく”を通して長崎の文化を知るイベントが定期的に行われています。
今回は皆さんにこの長崎まち歩き観光「長崎さるく」を体験してもらうことで、日本の文化・長崎の文化を学び、楽しんでいただきたいと思います!
「和華蘭さるき」では、長崎のことを紹介する和ブース、中国と長崎の歴史的なつながりを展示する華ブース、長崎県佐世保市にあるハウステンボスをモチーフとした蘭ブース、そして日本遊びを体験できる遊ブースの4つのブースを設けました。イベント当日は他の日中交流のイベントが大学内で開催されていたのにも関わらず、200名ほどの来場者が来てくださり、イベントは成功しました。イベント中には来場者だけでなく、カウンターパート9名の笑顔を見ることができて、とても嬉しかったです。
スケジュール

Event Report

浴衣の着付け体験

日本特有の文化の一つである浴衣を着ることができるブースは、とても人気で多くの若い女の子で賑わいました。浴衣や帯の種類も多く揃えていたので、色合わせから楽しんでもらえたのではないかと思います。
男性の来場者の方からも浴衣を着たいという声も多かったのですが、男性用の浴衣は準備していなかったので法被で対応しました。
また実際に日本で浴衣を着ている感じを再現できるよう、長崎市にある神社を拡大印刷した写真を展示しました。その写真の前で記念撮影をすることでより浴衣を楽しんでもらえたのではないかと思います!

折り紙ストラップ

和ブースの1つとして、折り紙を使って日本式の折り鶴と手裏剣を作り、キーホルダーにしました。ブースの担当は日本人1名、カウンターパート2名の計3名で来場してくださった方々に1から丁寧に教えていきました。しかし、忙しくて私たちが教えることができない場合に備え、中国語で折り鶴と手裏剣の折り方を模造紙に書き、1人でも折れるようにしました。
中国にも鶴の折り方はありますが、日本の折り方とどのように違うのか、比較しながら追っていくことで、文化交流も楽しむことができました。

日本の遊び

遊びブースでは、けん玉や紙相撲、福笑い、だるま落とし、豆移し、折り紙といった日本の遊びを体験できるコーナーでした。特に人気だったのはけん玉、だるま落とし、そして豆移しでした。けん玉は日本人でも難しいため、来場者と一緒に笑い合いながら楽しむことができました。だるま落としも男の来場者の方に人気で、競っている方もいらっしゃいました。また、豆移しでは、中国の方々もお箸を使うことが上手だったため、勝負を挑まれた日本人が負けてしまうという一面も見られました。すべての遊び体験に中国語で書いた説明文を展示していました。そのため、主催側が対応できない場合にも来場者の方々は楽しんでいました。

華ブースは、長崎県出身である商人、梅谷庄吉と孫文の友情に関する展示と長崎ランタンフェスティバルの展示をしました。展示物と一緒に写真やパンフレットの展示も行いました。私(大場)が想像していた人数より多くの方が足を止めて展示物やパンフレットを見てくださいました。長崎ランタンフェスティバルの展示を見ていた方からは「長崎にも同じようなイベントがある!すごいね!」など様々な感想を話してくれました。また、用意したランタンフェスティバルの拡大写真の前では浴衣を着て記念撮影をしている方もいらっしゃいました。当日は大いににぎわった華ブースの展示コーナーでした。深いつながりのある中国と長崎について知っていただけて良かったです。

蘭ブースでは、ハウステンボスの展示とトートバッグづくりを行いました。ハウステンボスの展示は、季節ごとの大きなイベントを紹介する展示とハウステンボスの綺麗なイルミネーションとチューリップ畑の写真を拡大印刷で用意し、ハウステンボスの雰囲気を少しでも楽しんでいただけるようにしました。日本から持って行ったハウステンボスの中国語版パンフレットを置いているところに、「ご自由にお取りください」と中国語で書かれた看板を作って掲示することで、お土産として持って帰ってくれていました。
トートバッグ作りでは、みんなとても楽しそうに絵を描いていて、「日本のアニメや漫画が好きなんです」と言っている人も多く、日本のキャラクターを描いているのが印象的でした。完成したトートバッグの記念撮影をし、思い出に残すことができたと思います。トートバッグを持って帰れることで、多くの方に喜んでいただけたと思います。

開幕式では長崎、日本に関する○×ゲームを開催しました。長崎の離島の数や長崎出身の有名人、九州地方の県について合計10問を出題。みなさん日本について詳しくて驚きました。
休憩時間は叩いてかぶってじゃんけんポンを主催側3名と対決する形で行いました。みなさんほとんどが初めてするゲームだったので、参加者がとても多く、大変にぎわいました。
閉幕式では箱の中身はなんだろうなゲームをしました。難問かと思った生姜やドラゴンフルーツがすぐに正解されたので、とても驚きました。

絵馬の形をした色画用紙に、来場者の方々にお願い事や今回のイベントに関するメッセージを書いて結んでいただきました。母の健康を願うことやハンサムな彼氏が欲しいなど、たくさんのメッセージを残してくれました。

イベントに参加してくれた学生たちは口を揃えて「とても楽しかった」、「また参加したい」と言ってくれました。
イベントの内容に満足して帰っていく方が多く、企画した私たちにとっても嬉しい結果になりました。

日本について紹介するこのような活動は、やはり日本に対する印象に影響を与えると答えた方が多かったです。
影響を与えなかったと答えた方の中には「ずっと日本に興味があるから」といった前向きなコメントが多く、嬉しかったです。

その他の活動

長崎弁講座

日本語学科の2年生のクラスに参加しました。これは到着翌日の21日に、吉林大学日本語学科の2年生の2クラスに参加し、長崎県のことや私たちが通う長崎県立大学、日本人大学生のライフスタイルや長崎弁などを講義の形で紹介しました。
ライフスタイルでは一人暮らしをしていることやアルバイトをしていることにクラスのみなさんがとても驚いていました。また、長崎弁を知ろうというコーナーでは、普段、日本語学科のみなさんが勉強している標準語とは全く異なる方言だったので、楽しく長崎弁について勉強してもらいました。寸劇に参加してくれた学生には長崎県立大学のグッズをプレゼントしました。
私たちの発表後、授業時間が余ったので、メンバー6人がそれぞれ学生たちの間に入り、20分ほどフリートークを行いました。この時間では、アルバイトに関する詳しい話や日本のドラマ、コスメの話など日本語学科の学生が興味があることなどをたくさんお話しして、みなさんと仲を深めることができ、楽しい時間を過ごすことができました。

リュウリュウガールズ

これはリュウリュウガールズのロゴマークです。中国語で数字の「6」を表す手の形を使い、中国の方々が一目で見てわかるようなデザインにしました。
ちなみに、私たちのチーム名のリュウリュウは中国語の「六六大調」がいい意味であるということを聞いたこと、また、リュウリュウリュウ…と何度も繰り返すことが中国の若者の間で流行っていることからキャッチーな名前になると思いこのグループ名にしました。

  • 松浦 明日翔
    リーダー
    長崎県立大学 2年

    松浦 明日翔
    準備からイベント直前まで様々なトラブルがあり、イベントが成功するかとても不安でした。リーダーとして至らない点は多くあったと思いますが、みんながついてきてくれたのでとても嬉しかったです。この活動を通して私は大いに成長できたのではないかと思います。
    みんなで作り上げたイベント、そして1週間の長春での思い出は一生ものです!たくさんの方々と交流することができてすごく楽しかったです。中国の方々は思いやりの気持ちがすごくあって、その優しさに心打たれました。
    素晴らしい仲間たちに出会えて私は幸せです。
    今回のこの活動で、ご縁がいかに大切かということを学べました。出会えた素敵な方々とこれからも交流を続けていきたいです。ありがとうございました!
  • 中村 美月
    副リーダー
    長崎県立大学 2年

    中村 美月
    私はこの派遣の前後で自分の中で価値観や異文化に対する考え方について、大きく変化があったと感じています。
    初めは中国とくに長春と言われても、なかなかはっきりとイメージが浮かばず、ぼんやりとしたまま渡航しました。しかし、実際に赴いてみて、おもてなしの心いっぱいで、異文化にもとても理解ある中国の人々に本当に感動しました。温かい心を持ちつつも、勢いのある国民で溢れた素敵な国であると強く感じました。
    同時に、今回の交流事業では日本についても見つめ直す機会となり、日本と中国の国家間の関係性についても考えさせられました。自国の文化や私自身の考え方に誇りと自信を持つきっかけとなったと思います。
    これまでは異国の文化を理解し受け入れることに積極的に取り組んでいましたが、これからは自国の文化に誇りを持って、日本について発信する機会も増やしていきたいと感じています。
  • 山口 真奈
    長崎県立大学 2年
    山口 真奈
    私はこの活動を通して、国際交流で学ぶ面と経営的視点で学ぶ面がありました。 まず、国際交流の面では実際に現地に足を運び、直接中国の方々と触れ合うことで、その国の人々の性格や習慣、文化について知ることができました。今までメディアを通して得ていた情報というものが実際とは異なることに気づくことができたいい機会となりました。そして経営的視点では、自分たちで1から企画し、それを実行に移すことはとても大変で難しいということを学ぶことができました。
    この活動でたくさんの学びや発見をしました。貴重なこの経験は自ら意欲的に行動しないと得られないものだと思っています。こうした積極性を今後の大学生活やその後の将来にも活かしていこうと思います。
  • 藤田 綾美
    長崎県立大学 2年
    藤田 綾美
    イベントを一から企画し、成功させたことはとても貴重な経験となりました。準備の段階から本当にたくさんの方に協力していただき、交流もしながら素敵な時間を過ごすことができました。このイベントをきっかけに私自身、長崎と中国の繋がりを学ぶこともできました。同じように長崎に興味を持ってくれた中国のみなさんが長崎に訪れてくださることを心待ちにしています。このイベントを通して学んだこと、経験をたくさんの人のために、自分の成長に繋げていきたいと思っています。ありがとうございました。
  • 大場 理恵
    長崎県立大学 2年
    大場 理恵
    このイベントに応募した時は、中国でイベントを開催することがこんなにも大変だと予想もしていませんでした。準備からイベント開催まで様々なことがありましたが、すべてがいい思い出となり、私の成長につながったと感じています。また、準備から渡航、そしてイベント開催、帰国までの一連の流れを通して最高の仲間ができました。チームメンバーはもちろん、長春の多くの人たちとこれからも関係を続けていきたいと思うほど、この出会いはかけがえのないものです。仲間になるのに国境は関係ないと感じました。これからも連絡を取り合い、中国語に磨きをかけていつかは私も中国語で話せるようになりたいです。 今回の私たちのイベントで少しでも長崎のことに興味を持ってもらって、長春で出会った人が長崎に来てくれたらとても嬉しいです。また、周りの友達に今回のことをたくさんお話しして中国、そして長春に興味を持ってもらいたいです。
  • 西牟田 百音
    長崎県立大学 1年
    西牟田 百音
    中国に行くのは今回が初めてでしたが、この交流事業を通してたくさんの出会いと発見があるとても充実した1週間を過ごすことができました。浴衣の着付け体験では初めて浴衣を着るという方が多く、楽しそうに写真を撮っている様子を見ることができ、このイベントを通して日本の文化を楽しんでいただけて良かったなと感じます。そしてなにより、イベントのために共に活動したり、一緒に楽しく食事できた吉林大学の皆さんに感謝したいです。たくさんの思い出と貴重な体験をありがとうございました!
吉林大学カウンターパート
  • 張涛
    リーダー
    吉林大学 3年

    張涛
    みんなと一緒に1週間を過ごして本当に楽しかった。
    僕は日本語でうまく喋ることができないけど、今回のイベントを通して、日本人の友達からたくさんの助けをもらえた上で、いろいろ勉強になった。
    人生は出会いと別れを繰り返すものだと思う。その出会いと別れの間に、みんなの一番幸せな思い出がその中に流れる。明日翔ちゃんの笑顔、浴衣を着た百音ちゃんのきれいな姿、可愛い美月ちゃんなどなど、これからも忘れないように僕の心の底に保存している。
    中国と日本は、このような友好交流イベントがあったからこそ、小さな友誼に集まって、それを基礎として、必ず両国の関係が親しくなると信じている。
  • 王俊天
    吉林大学 3年
    王俊天
    この1週間、私は長崎からきた6人の可愛い女の子と出会って、本当に嬉しかった。にゅうめんの作り方や折り紙の折り方、けん玉の遊び方とかを学んだ。そして、江戸時代の出島としての長崎の歴史も初めて聞いた。本当にいい勉強になった。
    1番印象に残ったのはみんなの笑顔だ。この前、私は話す能力が足りないので、いい交流ができるかどうかとすごく心配した。初めて会ったとき、あすちゃんは私の姿をみて、すぐ私の名前を言い出した。話す能力なんか、不必要だと思った。笑顔は世界の共通言語だから。この活動で、私も中日友好交流の架け橋になるように、今後も専門知識を活かして、もっと友好交流の活動に参加したい。
  • 江玉芬
    吉林大学 3年
    江玉芬
    このイベントからいろいろ勉強しました。中国と長崎のつながりや日本の伝統遊びや長崎の名人などいい勉強になりました。多くの日本人とほかの学校からの学生と友達になり、異文化についていろいろ話もしました。すごく楽しい思い出を作りました。
  • 高帆
    吉林大学 3年
    高帆
    もうすぐ4年生になりますから、今度のイベントも担当者として最後になります。ちょっと残念だと思いますが、日本の長崎の友達に出会って、本当にうれしかったです。
    日本語では「一期一会」という言葉があります。これからも出会った真情を忘れずに生きていきます!
  • 楊友潔
    吉林大学 2年
    楊友潔
    今回、カウンターパートの1人として、六六Girlsの皆様と一緒に楽しい1週間を過ごしました。このイベントのおかげで、長崎に関することを知りました。この1週間でもっとも印象深いのはパートナーの百音さんと六六Girlsのリーダーの明日翔さんです。百音さんはまだ1年生でしたが、同年齢の学生よりしっかりしています。この前、展示物の翻訳をするという仕事をしました。百音さんの返事はいつも早かったです。翻訳の仕事がうまく進めたのは百音さんの協力があってのことです。大変ありがたいと思っています。そのほかに、授業中のフリートークでもたくさん話題を挙げて、会話を活気づけてくれました。
    リーダーの明日翔さんはいつも元気いっぱいで朗らかな笑顔で仕事をしていたのは今でも忘れられません。期日を控えてみんなピリピリしていましたが、明日翔さんは慰めてくれました。とても情熱と責任感がある仲間だと思います。それにきらめく才気にもあふれる人で、いろいろアドバイスしてくれました。明日翔さんがそばにいれば、心強くなるような気がします。
    百音さんと明日翔さん以外に、素晴らしい方もいます。優しくて親切な美月さん、一見凛々しいと判断されたが結局、実はツンデレの真奈さん、礼儀正しい綾美さん、思いやりのある理恵さん。たった1週間ですが、六六Girlsとの思い出は一生忘れないものだと思います。イベントの準備をするうちに、自分の成長を感じました。今回のような経験は私にとって、宝物といっても過言ではありません。
  • 趙鑫
    吉林大学 2年
    趙鑫
    和華蘭さるきに参加してよかったと思います。イベントを準備する間、日本の皆さんの真面目な態度、明るい性格に感動し、自分もそうなりたいと思いました。それから、日本の皆さんはイベント中、和華蘭文化について詳しく紹介してくれて、本当にありがとうございます。今回のイベントを通して、長崎の魅力を味わった上、一度長崎に行きたい考えも出ます。そして、今後日本の友達との交流を続けたいと思います!
  • 徐紅燕
    吉林大学 2年
    徐紅燕
    今回のイベントに参加したことは、私にとって、忘れられない体験です。
    イベントがうまくいくために、いろいろ準備したうちに、日本人の女の子たちの優しさや情熱さやまじめさなど、すごく感動しました。日本人がまじめだというのはよく聞きましたが、今回のイベントの中でそのまじめさは更にわかりました。これから、私ももっとまじめな人間になりたいと思いました。
    イベント中、長崎文化を味わえたり、ゲームをしたりしたのはかなり面白かったです。今後もそんなイベントに参加したいです。疲れながらも楽しかったです。 日本人のみなさん、ありがとうございました。
  • 鄭怡
    吉林大学 2年
    鄭怡
    今回のイベントが行われる前に、既にWechatで長崎県立大学の仲間たちと連絡を取っておきました。私のペア理恵さんは吉林大学に来る前に、Wechatで私の好きな日本のお菓子やキャラクターを聞いて、長春に着いた日に、私にいろいろなお土産をくれました。当時は感謝の気持ちしかありませんでした。水曜日は長崎県立大学の方々が長崎についていろいろ面白く紹介してくれました。すごくいい勉強になりました。そして長崎への興味がどんどん深くなりました。イベントを開催する前に、皆精一杯協力して、イベントを成功させるために、いろいろ準備しておきました。
    イベント当日、物理学部の大学院生の方々や文学部の先輩の方々、小学生たち、先生方など大勢の人が参加してくれて、すごく楽しんだって言いました。浴衣を体験すること、絵を描くこと、ゲームをすることなどいろいろ楽しめました。
    イベントが終わった後、確かに疲れましたが、すごく楽しかったです!楽しい時間を過ごすのはいつも早いです。あっという間にイベントが終わってから、もう1週間あまりたってしまいましたが、日本人の方々とのありがたい思い出が忘れられません。今後、チャンスがあったら、ぜひ長崎へ行ってみたいと思います。理恵さんとの付き合いも続けていきたいです。
    最後に、いろいろ勉強させていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。誠にありがとうございました。
  • 李靖楠
    吉林大学 2年
    李靖楠
    1週間くらいの交流、本当に楽しかったです。六六Girlsはみんな可愛くて明るいですから、すぐ気軽に交流できるようになりました。みんなで毎日ご飯を食べたりイベントの準備をしたりしていた生活は一生忘れられないと思います。
    六六Girlsに長崎県を紹介してもらっている間に、皆さんが自分の故郷にそんなに詳しくて、そんなに愛情を持っていることに感心しました。そして、イベントの準備をしている間には、皆さんのまじめな仕事ぶりや手作りの能力などにびっくりしました。聞いてみたら、日本では手作りの活動がとても多いそうです。でも、中国では小学校を出てから、みんなで一緒に手作りするチャンスがなかなか少ないです。
    実は以前長崎にあまり詳しくなかったです。
    六六Girlsの紹介を聞いて、「本当にきれいで、面白い街ですね、ぜひ一度見に行きたいです」と決心しました。六六Girlsと長崎県でまた会うのを楽しみにしています!

長春での1週間は毎日が本当に楽しかったです。今回、1週間滞在して現地の人とたくさん交流する中で中国に対するイメージは大いに変わったと思います。普段メディア報道だけでイメージを決めてしまいがちですが、やはり直接現地に赴くことが大事であることを再認識できました。私たちが中国に対するイメージを変えることができたことはうれしいことですが、長春の方々に長崎のことを知っていただけて、さらには中国と長崎との歴史的つながりについても深く学んでいただけたことがさらに嬉しかったです。
来場者のコメントにもあったように、中日交流を深められるようなイベントをこれからもっと大規模に開催し、両国が互いに理解し合える関係を築いていけたら、と強く実感しました。そして、今回のこの活動が、中国と日本の架け橋作りへの第一歩になればと思います。

私たちの交流の様子が、長崎新聞に取り上げられました!記事を見る

Galleryその他の交流

イベントのほかにも、吉林大学のみんなと様々な交流を行いました。日本語の授業に参加。毎日テーブルを囲み共に食事をし、お互いの文化に触れ、友情を深めました。
Gallery
1日目
到着
2日目
日本語授業
3・4日目
事前準備
開場設営
5日目
イベント
6日目
フィールドワーク
7日目
帰国

ページTOPへ