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大連× 札幌×Design in大連ふれあいの場 国際交流基金 日中交流センター主催 心連心 -Heart to Heart- 大学生交流事業 2013 年 3 月 25 日 -4月 1 日

私達の目指した交流のカタチ

  1. これまでの文化交流 中国 日本 一方から他方へ文化を伝え合うことが目的
  2. 私達の目指した文化交流 大連・札幌 文化 大連  ふれあいの場  札幌

片方の文化を伝える一方向の交流ではなく、お互いの文化を活かし新しいものをつくりだす双方向の交流を目指して!私達は凧とフードのイベントを実施しました。デザインの専攻する学生でチームを組み、企画から実施にいたるまでのプロセスを中日の学生で共同して取り組むという新しい文化交流のカタチに挑戦しました!!

Kite Design Lab.

概要 凧の形、柄などを両国のデザイン的な知見から制作する。来場者には絵や文字などを凧に描いてもらい、それらを成果物としながら、凧揚げを行なう。
目的 ・ 凧という文化を通して双方の文化を融合すること。・ デザインに関する知識や経験を作成する過程で共有すること。・ 形に残るものとして融合を表せる作品を創造すること。

Food Design Lab.

概要 今回の事業のコンセプトとして掲げている「文化の融合」に従い、中日の材料、調理方法を融合させた料理をつくり、来場者の方に料理の評価をしてもらう。
目的 ・一方の料理をもう一方で普及させる枠組みをつくる。・企画、調理、試食会等でのメンバー間、来場者との交流を図る。

Kite Design Lab. 大連×札幌×Designin 大連ふれあいの場

  • 来場者に配る風車と、揚げるための凧をグループで試作しているところ。200個制作するため、深夜まで日中協同で作業しました!
  • 制作した凧のデザイン。手を取り合い握手する姿を、ハートに見立てデザインました。
  • 凧のデザインをつくりあげているところ。

市民の方に日中友好のメッセージを書いてもらい、星海広場で高く揚がる凧!

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Food Design Lab. 大連×札幌×Designin 大連ふれあいの場

  • 深夜まで続いたレシピや当日の流れを決める会議。真剣な議論を交わすにつれ、どんどんチームがまとまっていきました。スーパーでの食料買い出し。広報用ポスターを大学のいろんな棟に掲示して周知しました。
  • スープカレー・ガダスープ・寿司・ヤーコン団子をそれぞれ100人前つくるため、調理に奮闘中!
  • それぞれの4品もおいしくできあがりました。

企画スタートから大盛況!

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メンバー紹介

デザインを通した交流

未来のロボットの提案!

ロボット講演会

最初にユカイ工学の方のレクチャーを聞き、メンバー13人が考えたホビーロボットの発表をしました。そしてその後、大連理工大学の学生の方に投票してもらいました。大連・札幌の学生お互いのデザインに対する考え方に触れることが出来ました。

投票の結果・・・中村くんの案が一位に!!

中国の伝統技術を体験!

切り絵

切り絵の講師の方に来て頂きました!

中国の伝統技術についてレクチャーをしてもらい、実際に作品をつくりました。

みんな真剣に作業中

陶芸

実際に体験!!

中国の陶器の歴史をレクチャー

完成品!中々の出来では。

大連・札幌双方のデザインについて触れる

プロダクトデザイン授業見学

講評会を見学

授業を見学させてもらい、大連の学生とデザインについて交流しました。

ホテルに帰ってからも、作品を見せ合い意見交換

中国のデザイン教育に触れる

大連の歴史・文化を知る

大連の史跡を見学し、歴史的背景・日本との関わりについて学びました。また日本語学科との学生を通じ、双方の文化のついて話し合い交流しました。

旅順見学

203高地 日露戦争の跡地を見学

東鶏山 ガイドの方に説明をして頂き、大連の歴史について学びました

日本語学科の学生と交流

クイズ大会!!

日本語学科の学生との交流

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