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F活5期プレゼンツ 「済南ふれあいの場」オープン記念企画 日中文化紹介・体験イベント 2013年11月22日~11月24日

いのち短し恋せよニッポン ~日本文化祭~

  • イベント1日目 2013年11月23日(土)山東師範大学本部キャンパス音楽ホール
  • イベント2日目 2013年11月24日(日)山東省師範大学長清キャンパス
  • カウンターパート 山東師範大学
  • 受入れ先 済南ふれあいの場

済南ふれあいの場

F活5期リーダー水谷知世

短い準備期間でもイベントを成功させられたのは私たちF活メンバーだからだと自負しています。

私たちF活メンバー5期生は、これまでのF活の先輩たちの経験を引き継ぎながら、日本と中国を結ぶ活動を行っている学生グループです。
今回のミッションは、山東師範大学内に開設される「済南ふれあいの場」のオープニングイベントとして活動を行うことでした。11月22日~24日の日程で山東省済南市に赴き、カウンターパートナーと共同で、“私たちならでは”な日本文化を紹介しました。他の大学生交流事業と違って、日程が短く、現地での準備期間も1日だけですぐ本番というF活ならではのハードなスケジュールに挑戦しました。

F活とは

目標 日本文化の理解および日本に対する興味をより深めてもらう

イベント1日目

  • 「心連心プログラム」卒業生による日本留学生活紹介
  • イベント内容は素晴らしかった。F活メンバーのがんばりが伝わった。
  • クイズ大会 日本語での会話が鍛えられた。
  • コスプレショー
  • 日本文化を身近に感じることができた。
  • 学生どうしで一緒に遊んで友情を育むことができ、さらに日本文化への理解が深まった。
  • 明日のイベントに向けての準備&反省会で大忙し!

イベント 2日目

  • おにぎり作り体験 おにぎり作り体験に参加して、日本文化を直感的に感じた。
  • 美味しい料理を食べ、日本人と交流ができた。大好き!
  • 縁日
  • ヨーヨー釣り
  • 射的
  • 日本文化に関する展示

来場者からのアンケート結果

1日目アンケート結果

2日目アンケート結果

1日目では有効回答数78のうち、55が非常に満足・23が比較的満足との回答。2日目では131のうち108が非常に満足・23が比較的に満足と回答。

来場者コメント

  • 世界を広げてくれた。日本に対してさらに一歩進んだ理解を持つことができた。とても嬉しいです。
  • 日本の文化を感じた。日本に対する興味がさらに深まった。日本語に対してさらに興味が沸いた。
  • 日本の和服の文化や日本留学への理解が深まり、自分にとってメリットがあった。活動はとても素晴らしいと思った。
  • 日本の文化についての印象が深まり、勉強になった。
  • 普段触れることがない出し物がいろいろあって新鮮だった。
  • 学生どうしで一緒に遊んで友情を育むことができたと同時に、さらに日本文化への理解が深まった。もっとこのような活動が行われてほしい。

目標達成!!

23日24日両日とも目標数を上回り、200名以上の来場者がありました。アンケートの集計によれば、来場者の多くが、本イベントに満足という回答でした。

反省点

企画段階について
企画段階では週に1回のミーティングを開くことで各企画の進度をよく把握できたのが良かった。その一方で、企画担当者に任せきりで、全員がコミットするという意識が欠けていた部分も見られた。また、全員が揃うミーティングが少なかったのも反省点。
イベント当日について
来場者向けに、私たち「F活とは何か」という紹介をもっと時間をかけて行うべきだった。メンバーの動きに関していうと、自分の担当以外の動きや内容を十分に把握していないことが原因で、時間を持て余すメンバーが出てしまったのが残念。メンバー全員が今何をするべきなのかを考えて行動しなければならなかった。イベント会場の写真を事前にもらって、どこで何をやるかを考えておくべきであった。そのようにできなかった結果、現地入り後の準備時間に慌ててしまった。
まとめ
F活の特徴として、事前準備や現地入り後の時間が短いため、イベントの直前までどうなるのか予測できない部分が多々ある。その予測できない部分を企画段階であらかじめ無くしておく必要がある。そのためには、事前準備を、企画内容の面のみならず、現地の状況はどのようなものかという詳細な情報を集める必要があった。今回5期の活動では、それら事前に知っておくべき情報を、現地のカウンターパートナーに求めなかったことによって、当日の活動が流動的になってしまった。次回のF活では、事前準備の際、この点をより意識する必要がある。

以上をF活5期の反省として、次回のF活に活かしていきます!!

イベント実施までの道のり

 9月17日 1回目のミーティング!メンバー初顔合わせ イベントまでの約2ヶ月、週1回のペースで、ミーティングを実施。企画案を作ったり必要物品の洗い出しや予算案を作ったりと、メンバーで話し合って1つ1つ決めていきました。11月21日 全メンバー北京集合 11月22日 北京出発! 済南入り 11月23日 イベント1日目 11月24日 イベント2日目。終了後、帰路に着く

メンバー紹介

今期F活のメンバーは、北京に留学中の日本人留学生と心連心プログラム長期招へい事業」の卒業生の計12名からなっています。

北京に留学中の日本人留学生
副リーダー 早川道横浜商科大学:北京第二外国語学院
小林里奈 早稲田大学:北京大学
副リーダー 安田龍也 早稲田大学:北京大学
小林里奈 早稲田大学:北京大学
谷口裕幸 創価大学:北京師範大学
堀田りさ 早稲田大学:北京大学
織田貴士 京都外国語大学:北京第二外国語学院
「心連心プログラム」卒業生
庄思斉 北京第二外国語学院
戴露菁 北京外国語大学
宋礼農 北京外国語大学
韓翠婷 上海財経大学
劉思妤 上海財経大学

カウンターパートナー・リーダー 山東師範大学 張暁雪さん F活メンバーの皆さんと一緒に過ごした3日間、とても楽しかったです!その活動を通して、友達もたくさんできました。皆さんの打ち合わせの時の笑顔、リハーサルの時の真剣な討論、準備した時の忙しい姿と成功した時の喜び。わたしはいつまでも忘れられないです。「皆さんはわたしたちのためにどれくらい頑張ってくれたのか」と思って、自分もこれからも頑張ってふれあいの場を活性化させたいと思っています。皆さん本当にありがとうございました!

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