心連心ウェブサイトは日本と中国の若者が未来を共に創る架け橋となります。

  • 日本語
  • 中文

―日本と中国の若者が未来を共に創る―

  • HOME
  • 日中交流センターとは?
  • 高校生招へい事業
  • ふれあいの場事業
  • ネットワーク強化事業

心連心トップページ > ネットワーク強化事業 > 大学生交流事業企画募集

参加者募集!2015年9月実施分 中国「ふれあいの場」大学生交流事業企画受付開始

2018年春実施分の募集は終了しました。
次回、2018年秋実施分の募集は、2018年4~5月を予定しています。

日中交流センターでは、中国の地方都市において、雑誌・書籍、音楽・映像ソフト等のコンテンツを通して、現代日本の最新情報に接する機会をより多くの一般市民に提供し、また、「日本人と中国人との交流を行う場」を提供することを目的とした、中国「ふれあいの場」事業を実施しています。

今回、「ふれあいの場」の活動を充実、活性化させることを目的として、中国との文化交流に関心を有する学生からのイベント企画を募集し、優れた企画について、「ふれあいの場」でのイベントのひとつとして、実施することを予定しています。開催地情報、詳細については下記募集要項をご確認ください。

これまで実施した事業(例)

応募から実施までの流れ

  1. 01 チーム結成 1チーム2~6人まで
  2. 02 イベント内容企画立案
  3. 03 webで応募(締切2016年11月7日(月)午前9:30)
  4. 選考
  5. 04 カウンターパートとの連絡調整開始 6月~、現地の大学生と連絡を取りながら準備開始
  6. 05 渡航、イベント実施 2017年3月または4月
  • おおまかな流れとFAQ(PDF)
  • 広報用ポスターダウンロード(PDF)

開催候補都市情報

知りたいふれあいの場をクリックすると、より詳しい情報を見ることできます。
企画の開催を希望するふれあいの場を2か所選んで、応募フォームへ記入ください。

成都ふれあいの場
広島・四川中日友好会館

長春ふれあいの場
吉林大学

南京ふれあいの場
金陵図書館

延辺ふれあいの場
延辺大学

ハルビンふれあいの場
黒龍江大学

西寧ふれあいの場
青海民族大学

重慶ふれあいの場
重慶師範大学

広州ふれあいの場
中山大学

杭州ふれあいの場
浙江工商大学

昆明ふれあいの場
雲南師範大学

済南ふれあいの場
山東師範大学

長沙ふれあいの場
湖南大学

南昌ふれあいの場
江西師範大学

ふれあいの場とは

中国「ふれあいの場」大学生交流事業 募集要項

中国「ふれあいの場」大学生交流事業 募集要項

独立行政法人国際交流基金(以下、「基金」)日中交流センターでは、中国の地方都市において、雑誌・書籍、音楽・映像ソフト等のコンテンツを通して、現代日本の最新情報に接する機会をより多くの一般市民に提供し、また、「日本人と中国人との交流を行う場」を提供することを目的とした、中国「ふれあいの場」事業を実施しています。
今回、「ふれあいの場」の活動の活性化や日中青少年の交流促進、並びに現地の日本語教育への貢献を目的として、中国との文化交流に関心を有する学生からイベント企画を募集し、優れた企画については「ふれあいの場」でのイベントの1つとして採用・実施することを予定しています。

1 事業内容

日中の若者同士の文化交流を目的とした日本文化・言語に関するイベントを企画し、ふれあいの場で実施します。日本側の発信のみではなく、現地のカウンターパート(協同実施者。日本語を学ぶ学生や日本文化に関心をもつ中国の青少年。現地在住日本人も含まれる。)と共同制作し、現地の参加者(上記青少年を含む一般市民)が楽しめるものとします。
今回の募集においては、以下の2カテゴリーの企画を募集します。

  1. (1)日本文化を中国の学生に紹介し、かつ現地学生との共同制作を前提とした日中文化交流イベントの企画
  2. (2)日本語学習に役立つ企画を盛り込んだ日中交流イベントの企画及び(又は)現地の日本語授業への協力や日本語学習者と交流企画。

過去に実施された大学生交流事業の具体例については、ホームページをご覧ください。ただし、過去の事業にとらわれることなく自由な発想で、斬新な事業提案を求めます。

▼過去の事業例
http://www.chinacenter.jp/japanese/network/college/

2 参加対象者と申し込み方法

  1. (1)原則として、大学生、大学院生、高専生(4・5年次)等、日本の高等教育機関に在籍する学生(専攻は問いません)。
  2. (2)国籍については、1(1)は国籍不問、1(2)は日本国籍のみ。
  3. (3)すべて日中交流センターの「心連心ウェブサイト」を通じて応募を受け付けます。
  4. (4)チーム単位での参加とします。1チームは、3名以上6名以下としてください。
  5. (5)個人での申請は受け付けません。

3.事業実施における留意点

  1. (1)滞在日程は現地での準備を含め1週間程度を想定してください。期間に関しては左記日程内で先方の調整を経て最終決定しますので、参加を希望される方は、日程の最終決定までスケジュールを空けていただくようお願いいたします。日程の最終確定は採用決定後1~2週間以内を予定しています。
  2. (2)基本的に実施は1チーム1都市を想定しています。
  3. (3)チームの人数は多いほうが望ましいですが、明確な役割分担のないメンバーが発生しないように留意してください。

4 実施要領

  1. (1)本事業は、基金と各地の「ふれあいの場」との共催事業として実施します。
  2. (2)参加者は、全日程において、基金と連絡を密にとり指示に従ってください。実施都市の選定をはじめ、本事業のあらゆる意思決定において、基金が最終決定を行います。なお、中国滞在中は、基金の職員が同行する予定です。
  3. (3)採用決定後、第1ステップとして基金から各チームの企画内容をふれあいの場へ伝え、開催予定地のカウンターパートを紹介します。その後準備の過程で現地カウンターパートとの連絡調整や、スカイプ等を活用した会議を実施してください。さらに物品購入に必要な予算案策定や最終的な企画日程案詳細作成など全て各チーム中心に実施してください。他の活動や学業、就職活動等別途予定がある方はスケジュール管理をした上で応募してください。
  4. (4)採用決定後、原則として自己都合による辞退等は受け付けません。メンバーの入れ替え等も認めず、1名でもメンバーが自己都合で不参加になった場合、事業実施そのものを中止することがあります。
  5. (5)本事業の企画・準備作業(現地との連絡調整、現地の受入れ協力者との役割分担等必要な準備)、当日の実施及び事業終了後の報告書の作成、アンケートの集計やホームページの素案作成は、全て各チームで行ってください。
  6. (6)各参加者(個人)と基金の間で、契約書を締結する予定です。
  7. (7)基金が負担する経費
    1. ア 参加者の旅費
      1. (ア) 国際航空賃(基金が航空券を手配します。)
      2. (イ) 中国国内の宿泊費(基金がホテル等を予約手配します。)
      3. (ウ) 中国国内の移動に必要な経費(中国国内航空券、市内交通費)
      イ 事業実施のために必要な経費として基金が認める費用(たとえば、イベントに必要な資材購入費。準備段階での交通費、通信費は、負担しません。)
  8. (8)参加者が負担する経費
    1. ア 滞在中の食費(基金が必要と認めた会食、交流会などを除く。)
    2. イ 渡航手続きに要する費用(パスポート取得に要する費用、外国籍の場合は中国査証取得に要する費用等)
    3. ウ 日本国内の移動費(自宅から空港までの交通費等)
    4. エ 現地で発生する個人の経費(電話代等)
    5. オ 海外旅行保険の加入料の半額(基金が保険に加入し、半額を負担します。残りの半額一人あたり3,300円を負担していただきます。)
  9. (9)自己都合による旅程の変更(滞在延長、発着地の変更等)は、原則として認めません。
  10. (10)出発日時点で、20歳未満の方の参加に際しては、保護者の方からの同意書を提出してください。

5 応募手続

  1. (1)応募の締切は、2017年11月7日(火)正午です。
  2. (2)選考手続(予定)
    1. ア 第1次選考
      1. (ア) 心連心ウェブサイト上の応募フォームに必要事項を記入の上、応募締切までに送信してください。
      2. (イ) 第1次選考の合否結果は、2017年11月14日(火)までにチームの代表者宛に電話又はEメールでご連絡します。
    2. イ 第2次選考
      1. (ア)第2次選考(面接)を11月20日(月)~22日(水)に基金において実施します。関東以外のチームについては、担当者が出張して面接を実施する予定です。日時は11月16日(木)~17日(金)を予定しています。
      2. (イ)面接には、チームメンバー全員で参加してください。企画内容に関する資料を用意の上、プレゼンテーションをしていただきますので、予め準備をしてください。資料の書式は自由です。あくまでも現時点の想定でかまいませんので、企画概要とともに以下の内容を含めてください。
        • ・目標
        • ・チームメンバーのプロフィールと役割
        • ・渡航までの準備期間の予定(日本での準備スケジュール)
        • ・現地での準備から実施までの過程(現地でのスケジュール)
        • ・イベント当日の流れ
        • ・その他、渡航後に現地で実施する交流
        • ・想定する来場者数及びターゲット層
        • ・カウンターパートとの役割分担
        • ・企画に必要なカウンターパートの人数
        • ・企画に必要な物品のリスト
        • ・希望するふれあいの場とその理由、及び企画内容との関連性
        • ・ふれあいの場やカウンターパートに対して貢献できる要素
      3. (ウ)第2次選考の合否結果は、2017年12月5日(火)までにチームの代表者宛に電話又はEメールでご連絡します。

6 事業終了後の広報

事業終了後には帰国報告会実施に加えて、基金が運営する「心連心ウェブサイト」等で、事業の広報を行います。

7 事業に関する情報の公開

  1. (1)「独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律」(平成13年法律140号)に基づく開示請求が基金に対してなされた場合には、同法に定める不開示情報を除き、提出された申請書類等は開示されます。
  2. (2)採用された場合、申請者、申請団体の名称、事業名、事業の概要等の情報は、基金の事業実績、年報、基金ホームページ等において公表されます。

8 個人情報の取扱い

  1. (1)基金は、2005年4月1日に施行された「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」(2003年法律第59号)を遵守し、個人情報を取り扱う際には、適正な収集・利用・管理を行います。基金の個人情報保護への取り組みについては、ホームページ(http://www.jpf.go.jp/j/privacy/)をご覧ください。
  2. (2)ウェブ応募フォームに記載された情報は次のような目的で利用します。
    1. ア ウェブ応募フォーム及び添付書類は、採否審査、事業実施、事業評価のため、外部有識者等に提供することがあります。提供する際、外部有識者等の方には、個人情報の安全確保のための措置を講じていただくようにしています。
    2. イ 参加者の氏名、性別、職業・肩書、所属先、事業概要等の情報は、基金の事業実績・年報・ホームページ、その他の広報資料に掲載され、また年報等に掲載される統計資料作成に利用されます。さらに、事業の実施地に所在する基金の海外拠点や日本大使館・総領事館等の在外公館にも、事業概要と併せ情報提供することがあります。
    3. ウ 参加者の氏名、性別、職業・肩書、所属先、事業概要等の情報は、基金事業の広報のため、報道機関や他団体に知らせることがあります。
    4. エ ウェブ応募フォームに記入された連絡先に、基金の他の事業のご案内をお送りすることがあります。
    5. オ 採用された場合、ウェブ応募フォームに記入された連絡先に、事業のフォローアップのためアンケートをお送りすることがあります。

9 お問合わせ先

独立行政法人国際交流基金 日中交流センター 大学生交流事業係
住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷4-16-3
電話番号:03-5369-6074
ご質問専用メールアドレス:fureai@chinacenter.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

以上

  • 広報用ポスターダウンロード(PDF)

ページTOPへ

  • エリンで日本語を学ぶ
  • 国際交流基金
  • 日本文化中心