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留学ドキュメンタリー

第12期生心連心ウェブ日記ベストシリーズ


  日中交流センターのウェブサイトでは、中国人高校生たちが留学生活で感じたこと、考えたことを、彼ら自身の言葉で綴った日記をご覧いただけます。今回は12期生の日記ランキングと、その中から特にお勧めの日記をご紹介します。
  この他にも、部活動、ホストファミリーとの交流、学校行事、季節行事など、色々なテーマで日記を書いてくれました。ぜひ心連心ウェブサイトから彼らの瑞々しい日記をご覧ください。


アクセス数ランキング・ベスト5!! ※カッコ内の数字はページ閲覧数


1位 日本のお正月:韓浜澤さん・鹿児島県(162回)
2位 ホームステイの生活初印象:陳天行くん・和歌山県(135回)
3位 勉強について:劉謙君くん・岩手県2017/12/6 (121回)
4位 鹿児島県立武岡台高校❤:夏夢琦さん・鹿児島県(117回)
5位 浅草で着物体験with沢ちゃんとHF全員:江娉さん・埼玉県(110回)


日記投稿数ランキング・上位3名!!



たくさん投稿してくれた上位3名に小さな記念品を贈呈

1位 尹一茜さん・三重県 (97回)
2位 趙一青さん・愛知県 (94回)
3位 江 娉さん・埼玉県 (51回)

  女性が上位3位を独占しました!やはり女子の方が筆まめなのでしょうか。
  それではお勧め日記を4編抜粋してご紹介します
より詳しい内容は、ウェブサイトからご覧ください。

ホームステイの生活初印象(陳天行くん・和歌山県)
投稿日:2017/9/18



日本の細かいゴミ分別表にびっくり!

  一週間前、新幹線のチケットが手に渡された時から、私のホームスティ生活が始まりました。

  家族は普段それぞれの部屋にいて、食事の時はみんなリビングルームに揃って、食事しながら、喋ります。三人がよく料理をコメントしたり、学校のことを話したりします。時々ニュースやドラマなどもみます。自分の日本語のレベルは低いし、日本の生活にまだ慣れていないし、よくお母さんかお父さんに分からないものを教えてもらいます。

  みんなは真正な家族のように楽しく日々を過ごしています。異郷にも温かい家庭があって、自分が本当に幸せだと思っています。


この町で日本生活をスタート

  もうすぐ強い台風がきますが、こんな温かい家にいて、護られている感じがします。この家で、後の10か月を充実に過ごすと期待します。

  陳天行くんの日記

日本のお正月(韓浜澤さん・鹿児島県)
投稿日:2018/1/4



年越しそば

  ホストファミリーは毎年心を込めて、年賀状を作成し続けています。年賀状の上で載せたキャラクターや文字などは、子供たちが自分でデザインしたものです。家族の集合写真も各自の新年の抱負も書き載せてあります。過去何年分の年賀状を見せてもらい、ものすごく趣があると感じました。そして他人から届いてもらった年賀状を楽しんで、書き手の気持ちを味わえました。新年を祝う言葉だけではなく、昨年の感謝と来年に厚情を依願する気持ちも持つものだと思います。


ホストファミリー手作りのおせち料理

  現在の中国で、メールやSMSで済ましてしまい、毎年年賀状を送る人はあまりいません。人間関係がだんだん冷淡になった社会にしては、もし日本と同じで、電子メッセージを代わりにこういう手段を定着させたらどうでしょうか、私は考えずにはいられません。スクリーンを簡単にクリックして、誰にしても全く同じようなメッセージを送ることに比べて、一葉ずつの年賀状で、相手に伝いたいことを書いておいたほうがいいと思います。ずっと会えない友達に、ちょっとした心遣いで時間をかかって気持ちを伝えてほしいです。

  韓浜澤さんの日記

人生の一期一会 (趙一青さん・愛知県)
投稿日:2018/5/9



茶道との出会い

  日本に来て、皆さんとの『一期一会』のおかげで、この言葉を理解できるようになりました。

  「お客さまとの出会いも、お茶との出会いも、『一期一会』だからこそ、心を込めて最高のおもてなしをしましょう」と、茶道の先生がおっしゃいました。とてもシンプルな一言ですが、私の頭の中にスッと入ってきました。

  茶碗の拭き方や茶巾の置き方にいつも悩んでいた私は、「お客様に美味しいお茶を飲んでもらおう」と思ったことは一度もありませんでした。


「一期一会」の気持ちでお手前の練習

  先生の言葉を聞いて反省しました。「一期一会を忘れてしまっては、たとえお手前の流れを全部覚えられても、茶道を習得したとは言えないでしょう。

  これからの人生の中で、一つ一つの戻らない瞬間を大切にして、生きていきたいと思います。

  趙一青さんの日記

鹿児島県立武岡台高校❤(夏夢琦さん・鹿児島県)
投稿日:2018/7/9



皆からもらったたくさんのお手紙

  最後の一週間を迎えました、32人のメッセージカードを書いて、先生にプレゼントを準備して、自分もそろそろこの一年間を過ごしたところから出る頃になりました、最後の日に皆からたくさん手紙を書いてもらい、担任先生からも手紙とプレゼントをもらいました。みんなは私をバス停までに見送りしてくれました。涙は本当に止まることができなかった。先生の手紙に書いた通り、武岡台高校の教育理念はドイツ語で Mit leben 日本語で共に生きなんという意味です、私達も将来、物理的距離を超えることができると思って、違う国でも共に生きることができると思います。


感謝の気持ちを込めてクラス全員に書いたお手紙

  皆と一緒に過ごした一年間はいつまでも人生の宝物ものです。一年間本当にお世話になりました、ありがとうございました!

  夏夢琦さんの日記

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