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「心連心:中国高校生長期招へい事業」とは

概 要

未来志向の日中関係を築く礎として、より深い青少年交流を実現するため、日中両政府間の合意に基づく初めての長期招へい事業を2006年度より開始しました。招へい生たちは、9月初旬から翌年7月下旬まで、日本各地に分かれ、ホームステイ先や学生寮に滞在しながら、授業、部活、学校行事など現地の高校生たちと同様の生活を送ります。本事業では“心と心をつなぐ”をモットーに、「心連心」というプログラム名称を用いています。

目 的

  • 中国の高校生に、日本の社会や文化について実感の伴った理解を深めてもらう
  • 招へい生を取り巻く日本の人々にも中国人と直接交流する機会を提供する
  • これらにより、日中両国の長期的な関係発展の基礎となる信頼関係を築く

平成28年度(第11期生)実施状況

  • 期間: 2016年9月6日 ~ 2017年7月中旬
  • 実施体制: 中国国内での生徒人選…中国教育部と国際交流基金が共同で実施
             日本国内における受入れ…受入校と国際交流基金が共同で実施
  • 招へい生: 全31名(男子13名、女子18名。中国全土から選抜)
  • 国内受入地: 全国23都道府県
  • 経費負担: 生徒が学校に支払うべき経費を国際交流基金が支弁
  • 協賛: 株式会社資生堂、カシオ計算機株式会社

※ 招へい生徒は学校に寮がある場合を除き、ホストファミリーのお宅でのホームステイという形で受入れていただいています。また、生徒が約一年間の滞在期間中、勉学に励むだけではなくクラブ活動にも参加し、さらに各地の国際交流協会が催す地域活動等にも参加し、より多くの人々と出会う機会をもつことができるよう、受入校を中心に、地元自治体や国際交流団体のご支援を受けて実施ししています。

※ 招へい生徒の日本での日々の様子をより多くの方に知ってもらうため、「心連心ウェブサイト」上に、彼らが書いた日記(日中同時翻訳機能付き)を掲載し、滞在中の彼らが感じたこと、考えたことを、その印象・感動が新鮮なうちに情報発信できる「場」を提供しています。

日記ページ URL: http://www.chinacenter.jp/diary/index

お問い合わせ

国際交流基金日中交流センター 「高校生招へい」係(担当:浅田あさだ、豊川とよかわ、加瀬かせ、齋木さいき、李り)

〒160-0004 東京都新宿区四谷4-16-3 6階
Tel:    Fax:03-5369-6043
Eメール:jc-info@chinacenter.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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