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卒業生インタビュー

1年間の留学を経て「交流の担い手」としてたくましく成長した彼らの様子を、プロのライターが取材しています。

  • Vol.47

    卒業生10人が参加、2回目の北京交流会

    第二期生 第三期生 第六期生
    北京市内のレストランに、現在は北京在住の「心連心」卒業生10人が集結した。大学で日本語学部に進み、日本と関わりのある仕事に就いた者もいれば、日本や日本語とは関係のない道に進んだ卒業生もいる・・・

  • Vol.46

    卒業生それぞれの歩む道

    第一期生 第二期生 第四期生
    「心連心:中国高校生長期招へい事業」の留学期間は約1年間。折り返し地点となる2月初旬頃、半年間を振り返る「中間研修」を毎年行っている・・・

  • Vol.45

    日中両国の交流活動の現場を中心に活躍中

    第二期生
    北京市内西部、政府機関や学校などが集中する地区に、多数の外国語書籍や定期刊行物を発行する中国外文局がある。外国人の姿も目立つ大きなビルの一角に、続さんの・・・

  • Vol.44

    ぶれない姿勢で研究の道へ

    第四期生
    東京大学で政治学を学ぶ黄哲さんは、小学生のころから、「環球時報」を愛読していたという。「環球時報」は中国共産党機関紙「人民日報」系の保守色が強い硬派な新聞だ。・・・

  • Vol.41

    10年目の関東圏「同窓会」


    2016年4月、国際交流基金本部(東京)のレセプション会場に、続々と若者たちが集まってきた。「久しぶり!」「元気だった?」などという会話に・・・

  • Vol.40

    晴れの国・岡山で“ドボジョ”の基礎を築く

    第三期生
    十日後に卒業式をひかえた馬天彤さんに会ったのは、岡山駅の近くだった。馬さんは香川大学工学部土木学科の学生だ。近ごろ注目を集め始めた“ドボジョ(土木系女子)”である。・・・

  • Vol.39

    念願の医薬の分野で学ぶ

    第六期生
    京都大学キャンパス内のカフェ。すでに試験期間も終わった2月中旬、ほどよい混み具合の店内に、183センチの長身の青年が目の前に・・・

  • Vol.38

     武漢「3人娘」、友情、成長、それぞれの道

    第四期生
    宋礼農さんが東京の丸の内にあるコンサルティング会社に就職して半年ほどがたつ。1人暮らしのワンルームにはシングルベッドとちゃぶ台が1つ。いたってシンプルな部屋には・・・

  • Vol.35

    理系女子はピカチュウ大好き

    第二期生
    少し緊張しているという割には、落ち着いている。さすが理系女子と思ったが、話しているうちに、付さんが口にするのは背伸びをしない等身大の姿だった。・・・

  • Vol.34

    震災を乗り越えて~博士号取得のため3度目の留学

    第一期生
    李さんの日本留学は、今回で3度目。長くない期間とはいえ日本のあちこちで暮らしてきた経験は、並みの日本人より多いと言っていいだろう。・・・

  • Vol.33

    日本語を学び続けてきたから今がある

    第一期生
    「日本語は今まで私をずっと支えてきたもの。その中で日本に留学した1年間は本当に大きな意味があった」中学校入学からおよそ15年間にわたって日本語を学んできた道のりを・・・

  • Vol.32

    個性的なファッションのホテルマン

    第二期生
    「はじめまして、閻です」東京にある国際交流基金の会議室で、先に来ていた閻亜光さんが立ち上がった。今年25歳。来日8年目で、現在、北海道のリゾートホテルでホテルマンをしている。そう聞いてい・・・

  • Vol.31

    天下のみんなが平等

    第二期生
    王天一さんとは、彼女が在学している早稲田大学大学院の文学研究科のある「戸山キャンパス」(東京都新宿区)でお会いした。同大学本部のある「早稲田キャンパス」の隣に置かれた、静かで落ち着いた・・・

  • Vol.30

    日本への理解を深めた沖縄での1年

    第六期生
    現在上海財経大学の外国語学院で、日本語を専門に学んでいる張さん。地元済南の名門中学校への入学と同時に日本語に出会った張さんだが、それまで日本に対し抱いていたイメージはアニメが盛んなこと・・・

  • Vol.29

    1年生ゼミや「リードアジア」で幅広く学ぶ

    第五期生
    東京都の多摩地域に位置する、緑豊かな学園都市の国立(くにたち)市。20歳の曾毅春さんは昨年4月、その国立市にある国立(こくりつ)大学、一橋大学商学部の2年生になった。丁寧で、達者な日本語・・・

  • Vol.28

    人一倍強い向上心

    第二期生
    呉さんを取材したのは中国の春節(旧正月)を目前に控えた2月。上海市内のカフェに現れたのは、1990年代生まれを指す中国語「90後」らしい出で立ちの可愛らしい女性だった。「留学時代は茶道部に・・・

  • Vol.27

    文化交流のステージから「経済」交流のステージへ

    第四期生
    「本日はお足元の悪いなか、はるばる早稲田までお越しいただいて申し訳ありません」晩秋の霧雨がけぶる、夕方の取材。都内の喫茶店で出会った彼女との初対面の第一声がこれだった。私たち日本人・・・

  • Vol.26

    浅草はふるさと北京に似ている

    第三期生
    王戴蒙さんとの待ち合わせは、東京・浅草のシンボル、大きな提灯の下がる浅草寺(せんそうじ)雷門の前。時間ぴったりに、ストレートのロングヘアを秋風になびかせながら、王さんはやってきた。・・・

  • Vol.25

    多才さが魅力

    第四期生
    韓さんを取材したのは7月中旬の上海市。強い日差しが指すなか、軽い出で立ちで現れた韓さんは、もの腰がとても穏やかで気取ることのない自然な感じが印象的だった。日本の映画について嬉々として・・・

  • Vol.24

    日本でキャリアアップを目指す

    第二期生
    「成長できる絶好のチャンス」と直感し、中学3年生で「心連心」プログラムの面接を受けた龔(キョウ)さん。卒業後、迷わず早稲田大学へ進学したのも、自分がキャリアアップする場所は日本だと確信したから。・・・

  • Vol.23

    芸術を通じた非営利活動をライフワークに

    第二期生
    「森万里子さんの超感覚的な立体作品は大好きですね。モノクロームの構成美が光る杉本博司さん、山川草木の陰影が素晴らしい山本昌男さんなどの写真家からも大きな影響を受けました。日本語と英語の融合し・・・

  • Vol.22

    おおらかさと繊細さと

    第二期生
    とっつきにくい堅物の女性だろうな――事前に取材対象のプロフィールを聞いていたので、そんなイメージを抱いていた。ところが実際に会ってみると、丸顔にほほ笑みを絶やさず、大陸人特有のおおらかさと・・・

  • Vol.21

    3年生で編入、大学生活の再スタート

    第三期生
    『心連心』プログラムでの高校留学を終え帰国後、いったんは中国の大学を受験し、合格した劉さん。しかしすぐに、日本で大学受験をやり直す決意に至ります。その後、富山大学に合格し、3年目の今年、石川・・・

  • Vol.20

    国際交流に尽力

    第三期生
    現在の礼さんが最も力を入れて取り組んでいるのは、日中にとどまらない「国際交流」だ。学生協留学生委員会には1回生から参加し、さらに様々な国籍を持つ留学生が所属する別のサークルでも活動している・・・

  • Vol.19

    日本のモノづくりの現場へ、いざ!

    第一期生
    約束の時間の5分前に到着すると、黄天文さんはすでに待ち合わせの場所に立っていた。驚いている私に、黄さんは当然だと言った。「私が待つのはいいけれど、相手は待たせたくないんです。」初対面の数秒で・・・

  • Vol.18

    ある「事件」を通して培うことができた自主性

    第四期生
    「私がいちばん強調したいことは、高校時代に留学することがどれだけ得難い経験かということですね」――目を輝かせながら、「心連心」プログラムが持ついちばんの価値を「高校留学」と語る莊さん。日本・・・

  • Vol.17

    夢は生物学者!今はあせらず基礎をじっくりと

    第四期生
    いつも笑顔を絶やさず、やわらかな雰囲気をまとった祖天琳さん。小学校時代には飛び級をし、成績は常に優秀だった。日本語科目は常に1位、理系科目でも上位3位をキープしていたという。高校1年生の時 ・・・

  • Vol.16

    日本留学の先輩として、済南のイベントに参加

    第四期生
    劉さんは昨年11月23日、国際交流基金と山東師範大学の協力により山東省済南市にオープンした「済南ふれあいの場」の記念イベントに参加した。「ふれあいの場」は日本の最新情報や日本人と接する機会が少・・・

  • Vol.15

    東大で建築家を目指す理由。

    第三期生
    6年前、高校2年時に「心連心」のプログラムに参加した徐佳凝さん。高校卒業後は東京大学に進学し、現在、工学部建築学科に籍を置く。2年生の後期に入り、ようやく専門の授業が始まったところだという・・・

  • Vol.14

    経験を重ねながら

    第五期生
    取材を行った日は、夏休みに故郷の武漢で過ごし日本に戻ってきたその翌日。武漢では、お母さんと2人でホラー映画を30本も見たと嬉しそうに教えてくれた。家で漫画や映画を見るのが好きで、どちらという・・・

  • Vol.13

    親日家のお父さんのもと、日本語の学習を始める

    第三期生
    李さんの日本との出会いはまだ幼い子供の頃。親日家の父親が買ってくれた宮崎駿の初期のアニメ作品「パンダコパンダ」を見て、日本への憧れが芽生えた。日本語の勉強を始めたのは中学生の時。父親の影響・・・

  • Vol.12

    心連心プログラム初の社会人

    第一期生
    昨年10月に日本で就職し、東京の企業に勤める仇さん。心連心の卒業生としては初の日本で働く社会人だ。取材当日は、仇さんの勤務先があるオフィス街で待ち合わせ、お昼休みに足を運んでもらった。現在・・・

  • Vol.11

    「カバン、持ちましょう」

    第二期生
    笑顔がいい。どのような話題でも、時に弾けるように破顔一笑し、気分をなごませてくれる。天性のサービス精神か、それとも大陸人特有のおおらかさなのだろうか。宮崎大学前のバス停に着けば、そこから ・・・

  • Vol.10

    お茶の文化を守りたい

    第一期生
    「茶の湯研究会」、「国際ビジネス研究会」、そして一年前に立ち上げたという「関西ライズ」というコミュニティ。これらが現在大学4年生の劉さんの所属する主な団体だ。このほかにも学生の就労支援・・・

  • Vol.9

    ダンスに出会って

    第三期生
    現在横浜国立大学に通う林さんが夢中になっているのはダンス。大学でもダンス・サークル部に所属している。サークルと聞くと、部活より気楽な集まりを連想するが、高校時代の部活よりも熱心に、 ・・・

  • Vol.8

    中学校の教師の影響を受け、日本語に夢中に

    第二期生
    「実はもともと日本語には全く興味がありませんでした」と笑う張さん。張さんは11歳の時、中国で最初の外国語大学として有名な上海外国語大学の付属中学校に入学した。日本語の勉強を始めた理由 ・・・

  • Vol.7

    日本のさまざまな場所での学生生活を経験

    第一期生
    「今月末から、また日本に留学します」と語ってくれたのは、やさしい笑顔が印象的な王笑凡さん。現在は南京大学の大学院生としてで、日本語学科で日本語を学んでいる。王さんの日本語との関係は ・・・

  • Vol.6

    バーチャルな日本からリアルな日本へ

    第四期生
    1993年生まれの張さんは、中国では「90后」(ジウ・リン・ホウ)と括られる世代。この世代の特徴の一つは、多くがマンガ、アニメ、ゲームなど日本のサブカルチャーに幼少期から触れて育つ ・・・

  • Vol.5

    日本の漫画に魅せられて日本語を始める

    第二期生
    「クレヨンしんちゃんが大好きでした」。林さんの日本との出会いは漫画だった。幼い頃から絵を描くことがお気に入り。クレヨンしんちゃんやセーラームーンなどに触れ、日本に興味を持った。通った・・・

  • Vol.4

    夜桜の美しさに魅せられ、言葉を失うほど感動。

    第二期生
    真っ先に脳裏によみがえるのは、二條城の夜桜ですね―――。写真には撮っていないのですが、ほのかに照らされて咲き誇る夜桜の美しさは、日本人の美意識や優しさを象徴する姿として、今も脳裏に・・・

  • Vol.3

    今まで学んだ日本の文化を肌で感じてみたい

    第一期生
    高校生のときに心連心プログラムのことを知り、今まで学んできた日本という国を肌で感じてみたいと思い留学を決意しました。四国にある高知県の高校に入学したのですが、日本独特の上下関係や・・・

  • Vol.2

    言語や文化を覚えるのに重要なのは、現地で学ぶこと

    第三期生
    中学校で日本について勉強し始めると、やはり現地で学ぶことの必要性を感じて日本の高校への留学を決めました。留学中は中国にはない日本の“部活”というものに憧れ、バスケットボール部に入部・・・

  • Vol.1

    いつも支えになってくれた日本のホストファミリー

    第二期生
    日本好きな父の影響で幼少の頃から日本のアニメやドラマを観ることが多く、中学校では自然と日本語のクラスを選択していました。交換留学で中国に来ていた日本の高校生と触れ合う機会もあり・・・

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