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心連心トップページ > 高校生招へい事業について > 留学生を迎えたい方 > 受け入れを希望される高校の皆様へ

全国の高等学校の先生方へ

国際交流基金日中交流センターでは、中国の高校生たちを受け入れてくださる高校を全国で募集しています。特別扱いは不要です。日本人の高校生と同じように過ごし、色々なことを学んでほしいと考えています。将来の日中関係を担う若者たちの交流のために、貴校のお力を貸してください。

留学生を受け入れるメリット -受入校の声-

  • 他国の文化に触れることで自国の文化に目を向けるきっかけとなり、学習面において切磋琢磨することで互いに成長できたと思います。
  • 何事にも積極的に取り組み、色々な行事に参加していました。勉強に対する取り組みも周りにいい影響を与えるものでした。
  • 生徒たちが国際交流の機会を得て、中国という国の文化や歴史に興味をもつきっかけとなり、友情を深めることができた。
  • 色々なことに前向きに取り組む姿勢は他の生徒の模範となっていました。異文化を知る良い機会だと思います。

生徒の受入れについて

  • 招へい生は中国で日本語を学んでいます。生徒によりますが、基本的な会話は可能です。
  • 査証申請ほか来日の手続き、海外旅行保険の適用などは国際交流基金が行います。
  • 学費、教科書代、通学交通費等、学校生活に必要な経費は国際交流基金が負担します。
  • 単位の認定は不要ですが、略式で在籍証明、成績証明の発行をお願いします。
  • ホストファミリーの手配は、一義的には学校側にお願いしておりますが、見つからない場合、国際交流基金が地域の団体等を通じて手配することもございます。

プログラム修了生の進路

日本在住卒業生

  • 第一期生:37名中14名  第二期生:37名中21名  第三期生:26名中15名
  • 第四期生:35名中15名  第五期生:38名中15名  第六期生:32名中15名
  • 第七期生:32名中17名  第八期生:30名中12名  第九期生:31名中1名

主な進学先(50音順)

  • 【中国】 上海外国語大学、上海財経大学、浙江大学、中国伝媒大学、南京大学、北京大学、北京外国語大学など
  • 【日本】 大阪大学、九州大学、京都大学、慶応義塾大学、東京大学、東京工業大学、一橋大学、横浜国立大学、立命館大学、早稲田大学など
  • 【その他】 イェール大学、イリノイ大学、カリフォルニア大学、グリーンリバー大学など

就職先の例(50音順)

  • SMBC日興証券、カネボウ化粧品、国際交流基金北京日本文化センター、SONY、日本たばこ産業、星野リゾート、モルガン・スタンレー証券、楽天など

お問い合わせ

国際交流基金日中交流センター 「高校生招へい」係(担当:浅田あさだ、豊川とよかわ、加瀬かせ、齋木さいき、李り)

〒160-0004 東京都新宿区四谷4-16-3 6階
Tel:    Fax:03-5369-6043
Eメール:jc-info@chinacenter.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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