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日中交流センターからのお知らせ

心連心第13期生が来日!

日付:2018.09.26

2018年9月4日、日中交流センターの実施する「心連心:中国高校生長期招へい事業」第13期生の中国人高校生26名(男子11名、女子15名)が、羽田空港に降り立ちました。

高校生たちは、北は北海道、南は沖縄まで日本全国に散らばり、各地の高校で約1年間の留学生活を送ります。まずは各生活地への出発に先立ち、東京都内で4泊5日の「来日研修」を実施しました。

研修では、これからの留学生活における注意事項、ホストファミリーや友人との付き合い方について確認をし、さらに外部の専門家を招き、「挨拶・食事マナーに関する講義」、「異文化適応に関する講義」も行いました。

また、日本は自然災害の多い国であるため、例年来日研修中に池袋防災館で地震体験と防災映像視聴を実施するのですが、防災館を訪問した9月6日(木)は折りしも早朝に北海道胆振東部地震が発生した日でもあり、生徒たちは皆真剣な面持ちで地震等災害への備えや災害への対処方法について学びました。


また、9月7日(金)には外務省と中華人民共和国駐日本国大使館教育部へ表敬訪問し、外務省では宮川大臣官房参事官、中国大使館教育部では呉明二等書記官から、日中関係についてのお話や、日本での生活に対する心構えについて話していただき、皆熱心に聞き入っていました。

同日夕方には、受入校の先生やホストファミリーの方々、事業関係者をお招きし、第13期生歓迎レセプションを行いました。これからお世話になる学校の先生やホストファミリーとの初対面を果たした13期生たちは、初めのうちは緊張した様子でしたが、徐々に会場は楽しそうな笑い声で包まれ、盛況のうちに終えることができました。



そして翌8日、各受入校の先生及びホストファミリーの皆様との正式な「対面式」が行われ、生徒たちは期待と不安を胸に、それぞれの場所へと旅立っていきました。

北海道の高校で受け入れて頂く2名については、地震の影響により、受入校の態勢が整うまで東京に数日間滞在した後、翌週無事に北海道へ出発しました。このような非常事態においても本事業の生徒を変わらず受け入れてくださったことに、本事業における受け入れ側の皆様のご協力・ご支援の有難さを深く実感しております。

こうして無事に26名全員がそれぞれの生活地で、待ちに待った日本生活を始めることができました。

皆様、どうぞ彼らの成長を楽しみに、見守っていただければ幸いです。日中交流センタースタッフ一同も、全力で彼らをサポートして参ります。

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13期生たちの留学生活の様子は、生徒の日記ページからお楽しみいただけます。どうぞご覧ください。

第13期生の日記、続々公開中! http://www.chinacenter.jp/diary/index

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