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日中交流センターからのお知らせ

[大学生交流事業] Q&A

日付:2012.10.22

Q1 各開催候補地に「第○週(△・×日前後)」と書いてあるが、基本的には企画自体は土日のいずれかに行い、その前後一週間で準備などを行うという解釈でよいか。 または、ふれあいの場担当者と話し合って第○週の一週間のうちで準備・企画当日・片付けなど全ての予定を組み立てていくという過程になるのか。 これまでの事業がどのようなスケジュールで行われたのか、実例も含め詳しく教えてほしい。

A1 企画は必ずしも土日に実施する、渡航期間が必ずしも1週間あるというわけではありません。
過去の事例としては、土日に企画を実施した場合が多々見られますが、基本的には後者でお書きいただいたように、現地での準備から企画実施、片付けに至るまでをふれあいの場の担当者や現地の学生等と協議して日程を決定します。
なお1週間という予め決まった渡航期間の中で予定を組み立てるのではなく、企画の内容や使用する設備や備品、ターゲットとなりうる層の集客等を総合的に勘案して、ふれあいの場の担当者や現地の学生と協議の上、渡航日程や渡航期間中の詳細スケジュールを決定します。

前例については以下をご参照ください。
特に第7弾と第9弾の動画には準備の過程も記録されています。
http://www.chinacenter.jp/webroot/japanese/network/college/

Q2 イベントは基本一日だけだと思うが、それ以外は準備・片付けを除いてどのような予定になるか。
もちろん、こちらとして交流企画を立てていくのが趣旨だと考えているが、ホームステイなどふれあいの場側から提供される私たちチームメンバーが中国を知るような場面はあるか。

A2 企画の立案、渡航前の事前準備、現地での準備・実施・片付け、さらには帰国後も含めて、全体を通して相互理解し、交流していただく機会と考えております。
ただし、ホームステイの実施が不可ではなく、ホームステイが企画を構成する上で必要な要素であれば、企画の一部として立案してください。

Q3 現地の参加者は日本に興味を持ってもらっている人たちだとは思うが、言葉の壁は問題あるか。

A3 年齢や専攻等により、ふれあいの場来場者の日本語能力は様々です。言葉の壁の有無に関しては、企画の内容が求める日本語のレベルや企画がターゲットとしている層によります。ただし、協力をしてくれる現地学生については、基本的に日本語によるコミュニケーションが可能です。
様々な層をターゲットとしている交流イベントがふれあいの場において行われておりますので、ふれあいの場のイベントレポートもあわせてご参照ください。
http://www.chinacenter.jp/event/report_index

Q4 1次選考に通り2次選考になった場合、11月14日(水)~22日(木)に行うというのは、こちら側がその期間のうち指定した日に基金へ行ってプレゼンを行うといった認識でよろしいか。
予定がつかないことに関しても選考の基準に含まれるのでしょうか。

A4 2次選考の日時については基本的に当基金が指定します。また、2次選考にご参加いただけない場合には選考の対象外となります。

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