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イベントレポート

百字作文コンテスト

2018年度

2018年5月

 今学期を半分過ぎたところで、重慶ふれあいの場で三回目となる「百字作文コンテスト」をようやく迎えられました。今回のコンテストは、十六歳の時の自分に「拝啓、十六歳の君へ」と手紙を書くことがテーマでした。日本語学部の一年生から三年生までの学生計22人が投稿しました。今回は、日本語学部の張毅先生と田莎莎先生に大会の審査員を担当していただきました。匿名審査が行われ、審査員の先生たちが繰り返し討論した結果、一、二、三等賞と優秀賞の計10名が決まりました。学生たちは精いっぱい頑張って、十六歳の自分に対して、最も言いたいことを伝え、後悔や、感謝、励ましなどの気持ちを思う存分に表しました。最後に、受賞作品を受賞集にまとめ、受賞者におくりました。一等賞の作文をみなさんに展示したところ、その作文を読んで「いい勉強になって、見聞が広がって、今回の大会に参加してよかった」という声が多くあり、そして、今後も積極的に活動に参加してくれるとの表明がありました。以下は一等賞の作品です。

 

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拝啓、16歳の君へ

廖婷婷

拝啓 18歳の時ぜひ宝くじを買いに行け、番号は9 12 20 24 28 31 7。

ねえ、君ほんとに信じましたか。バカ、冗談だよ。そんな事を信じるのはダメだ。信じられるのは自分の努力だけだ。

石の上にも三年、少年、がんばれ。

○○より

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翻訳:重慶ふれあいの場スタッフ

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