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イベントレポート

料理イベント

2018年度

 2018年5月5日

 ふれあいの場で料理イベントを行いました。今回の料理講師は、以前私たちの大学に勤めていた日本人教師の植松信晴先生です。参加者は日本語学部の一、二、三年生と卒業した先輩たちで、計50人ぐらいでした。この日のメニューは「しらたき丼」です。しらたきは重慶で火鍋の食材として知られていますが、炒めて食べる方法はみんなにとって初めてです。

 重慶では外国の調味料を売るスーパーが少ないので、しらたき丼を作る調味料の味醂の代わりに中国の「葱姜料酒」を使って、しらたき丼を作りました。

 今回の料理イベントのしらたき丼の作り方は、植松先生がわざわざネットで調べて下さって、中国で探しやすい材料を利用して作った日本の家庭料理です。先生は、重慶へ来る前に日本のご自宅で練習なさったそうです。実際の調理は、雰囲気が盛り上がって、参加者も積極的で、スムーズに行われました。

 

 しかし、料理を作る時には、やはり多少問題も出てきました。例えば、調味料の量などの把握は難しかったです。火加減もなかなか把握しにくいです。参加者は本場のしらたき丼を目指して一生懸命に作り、できあがったものを先生や先輩たちに味見していただき、コメントもいただきました。

「とってもおいしい!うまい!!!」

大成功!

「さすが重慶人だから、甘いものより辛い方が好きだねえ。」

「思ったほど甘くない、おいしい。」

 みんなが次々と感想を述べて、自分が気づいたところを語り合いました。今回の活動では、日本料理を味わいながら、日本料理の文化も身につけることができました。結局、買ってきた材料は全部消費してしまいました。今回のイベントは、順調に進み大成功でした。

 では、皆さん、次回の料理イベントもお楽しみに!

翻訳:重慶ふれあいの場スタッフ

 

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