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イベントレポート

留学経験交流会

2018年度

2018年3月26日(月)

 3月26日夜、山東師範大学日本語学科及び済南ふれあいの場が主催する「留学から帰ってきて日本について話す――鹿児島・和歌山大学留学経験説明会」が長清湖キャンパスのB区326室で行われました。2015年入学の学部生である陳泳珊さん、鞏婉茹さん、胡俊華さん、藍心さんの四人がこの交流会のスピーカーを担当しました。大学一、二、三年生が交流会に参加しました。

 まず陳泳珊さんは、みなさんに和歌山留学中の日常生活と勉強における経験を紹介しました。例えば、日本の大学の試験や授業、留学の費用、奨学金の申し込み、また食事、交通、アルバイト、買い物などの方面から、日本での生活状況を説明しました。鞏婉茹さんは、日本での文化芸術や娯楽活動について紹介しました。日本の学校では、さまざまなクラブ活動やサークル活動があります。学生たちは興味のあるクラブに参加できるし、さまざまな文化活動に参加するチャンスもあります。胡俊華さんは、なくした財布や証明書を探す場合、診察を受けに行く場合を例として、日本滞在中にあった突発的状況に対処する解決方法を紹介しました。以上の三人は和歌山大学で交換留学を経験しましたが、藍心さんは鹿児島大学で交換留学を経験しました。藍さんは、鹿児島大学での一年間の学習生活を紹介しました。「この一年、一人での自立した生活を経験し、生活面でも学習面でも大きく進歩できた」と藍さんは述べました。

 今回の説明会では、実際に留学した学生からの日本での経験の紹介によって、みなさんは和歌山と鹿児島のことがわかるようになりました。報告会の最後には、みなさんは積極的に質問し、活発に話し合いました。

翻訳者:馮銀萍

 

 

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