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イベントレポート

日本語クラスで日本式がま口の手作り製作体験

2018年度

3月17日(土)午前

 我々日本語クラスの学生全員が日本式のがま口の手作り製作体験というイベントを開催しました。先生は異なるスタイルやサイズの材料を三種類用意しました。裁縫ができる学生が大きいサイズ、あまり分からない人が小さいサイズを選ぶことになります。それによってそれぞれのグループに分かれました。「もちろん一番大きいサイズを選ぶぞ」「お母さんに鞄を作ってあげる」など、何人かの男の子が言い出しました。彼らの話を聞くと、多くの人が大きいサイズを選びました。

 しかし、言うは易し、行なうは難し。みんなは自分の能力を過大評価していました。針に糸を通すことや、結び目など具体的な操作は想像ほど簡単ではありませんでした。ある子は頭と端っこを縫っただけで、真ん中に大きい穴ができてしまいました。「先生、糸が通らない!」「先生、次はどうすればいいんですか?」などいろいろな問題が飛んできました。

 

 

 そのうち、学校の手作り達人の白泓先生、曽萱先生と張梅先生が現場にやって来て、学生たちを指導してくださいました。クラスの中で何人かの男の子はとても器用で、女の子より上手にできました。

 

 イベント中、みんな夢中に取り組んで、裁縫は初めての学生もいましたが、いろんな困難を乗り越えて、最後まで真面目にやり遂げました。手作りした製品の出来栄えがどうであろうと、この体験はとても有意義だと思います。みんな楽しく体験しました。最後に、中山大学広州ふれあいの場のご協力に感謝を申しあげます。

文:中山大学附属中学 中学2年1組 林彦汶

翻訳:広州ふれあいの場スタッフ

               

 

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