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イベントレポート

日本文化祭を中山大学附属中学で開催

2017年度

2017年12月1日(金)

 学生の異国文化への視野を広げ、日本文化に興味のある学生の特徴を伸ばすため、広州ふれあいの場の特別協賛により、12月1日(金)の午後、中山大学付属中学校の日本語クラスが日本文化祭を行いました。イベントには、中山大学日本籍研究員の平松明日香先生が来てくださいました。

 イベントは、ゲーム体験とステージパフォーマンス、日本料理体験の三つの部分からなります。浴衣を身にまとった二年生の司会者が簡単な開始の合図をし、明日香先生を始め、中学校教育研修室主任の羅朝猛先生と英語科主任の張颖先生がイベントの趣旨や希望に関する冒頭挨拶をしました。ゲームコーナーでは、来場の学生が日本語の漢字言葉をあてたり、日本文化のクイズ大会に参加したりして、正解するとスタンプがもらえます。そして、スタンプをもって、記念品と引きえることができます。学生たちはゲームを楽しみながら日本語や日本文化に対する理解も深まりました。

 

次はステージパフォーマンスです。教育研修室主任の羅朝猛先生が特別ゲストとして日本語で『北國の春』を歌ってくださしました。心ゆさぶる歌声で観客を魅了しました。会場では盛大な拍手が沸き起こりました。二年生の四人が日本の伝統舞踊を踊りました。上手とは言えないけれども、日本伝統舞踊の柔らかさと美しさをよく表現できたかと思います。一年生の数人はアニメ服を着て、歌を歌ったり、踊りを踊ったりして、会場は大いに盛り上がりました。

  

 

最後は日本料理体験です。これがみんな一番楽しみにしていたコーナーです。平松先生が握り飯の作り方を教えてくれました。二年生が日本の味噌汁を作って、来場のみなさんに味わってもらいました。日本料理は大人気でした。

翻訳:広州ふれあいの場スタッフ

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