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イベントレポート

日本企業文化紹介セミナー

2017年度

2017年11月17日(金)

 国際交流基金と南昌ふれあいの場の共催で「日本企業文化セミナー」が11月17日に外国語学院の会議室で行われました。元丸紅執行役員中国総代表の真鍋忠夫氏と日本タバコ産業株式会社の皇甫丹婷氏に講師を務めました。

 真鍋氏は、世界に通用する人材が身につけるべき能力、日本企業が求めている人材、日本企業と海外企業の現状など、いろいろな立場から、世界に通用する人材の基本的な特徴を明らかにしてくださいました。真鍋氏は世界に通用する人材になるには、インターネットで自分の関心のあるニュースだけを見て、情報を集めることにこだわらず、新聞でいろいろな情報を集め、自分の視野を広げなければならないと述べました。

 それから、皇甫氏さんは自分の日本での留学と就職の経験を通し、出席者たちに日本で就職するための三つの方法を紹介してくださいました。皇甫氏さんは中国と日本の就職環境の違い、身につけておくべきテクニック、給料、家族の支持と理解という四つの面から、日本で就職するメリットとデメリットを分析してくださいました。

 南昌ふれあいの場は2016年5月に設立され、日中両国の学生の相互理解と交流を促進するために、日本語歌合戦や花見大会、料理大会など様々なイベントを行ってきて、この一年間を経て、いろいろな成長を遂げました。今回の講座への参加者数は過去最高をマークし、学生たちが積極的にイベントに参加する姿から、日本語を勉強したい、日本のことをもっと知りたいという意欲が見られます。南昌ふれあいの場がますます成長を遂げられるようにと期待しております。

翻訳:南昌ふれあいの場スタッフ

  

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