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イベントレポート

日本文学についての講座

2017年度

2017年10月16日 (月)

   華中師範大学の李俄憲教授は10月16日に、江西師範大学外国語学院の会議室にて、「孤独な民族と文学の孤独」と題する日本文学についての講座を行いました。先生は日本文学の新たな視点と角度から再び考え、上古時代、中古時代、中世時代、近世時代といった各時代の日本の文学作品から文学的な孤独表現を分析し、出席者に作品への新たな思考を呼び掛けていました。とりわけ中島敦、大江健三郎、芥川龍之介といった有名な作者の作品で近代の文学的な孤独表現を紹介してくださいました。

   激しい雨をものともせずに合計200名の学生が出席し、みんなは真面目に講座を聞き、先生も熱心にたくさんの質問に答えてくださいました。学生たちは「講座のおかげで日本文学に対する興味を持ち始め、いい勉強になりました」と感想を述べていました。

翻訳:南昌ふれあいの場スタッフ

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