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イベントレポート

南昌岐阜経済大学交流イベント

2018年度

 9月3日に4名の日本人学生が岐阜経済大学から江西師範大学に三週間短期留学しました。外国語学院日本語科の学生たちにとってもこれは日本語を鍛えるチャンスでした。日本人学生が留学している間に、南昌ふれあいの場は日本語科から24名のボランティアを募集しました。その中で、南昌ふれあいの場の全員は参加しました。ボランティアたちは3組に分かれて、それぞれのグループに8人の学生がいました。そして、先生は各グループから一名の担当者を指定しました。この3組のボランティアたちは留学生たちに南昌市内の観光スポットや名所旧跡を案内して、南昌及び中国の美しい風景と面白い風土を深く体験していただきました。

 9月9日に日本語科の二年生王佳慧(おうかけい)さんは担当者として第一組のボランティアを連れて留学生たちと一緒に南昌の繁華街「夢の時代」を案内しました。みんなは「夢の時代」の遊園地で遊んでたくさんの南昌の有名なお菓子を食べて、楽しく遊んでいました。

 9月15日に日本語科の二年生李丹萍(りたんへい)さんは担当者として第二組のボランティアを連れて留学生たちと一緒に南昌の一番有名な観光スポット、名所旧跡「滕王閣」を案内しました。ボランティアの皆さんは日本語で留学生たちに「滕王閣」の歴史を流暢に紹介して、留学生たちに「みんな日本語が上手ですね!」と褒められました。

 9月22日に日本語科の三年生王潇萌(おうしょうもう)さんは担当者として第三組のボランティアを連れて留学生たちと一緒に「八一公園」や「杏花楼」を案内しました。自然の風物や伝統的な建築を見物しました。最後、みんなは一緒に鍋料理を食べて、ボランティアであろうと、留学生であろうと、みんなの顔には幸せな笑顔があふれていました。

 これはたいへん素晴らしい日中青年交流イベントで、みんなが積極的に参加し貴重な体験を得ました。これからもこのような交流イベントが行われたらと思います。

翻訳:南昌ふれあいの場スタッフ

 

 

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